「代わりはいないんだよ?」育児の固定概念に限界を迎えた時。男性上司の”意外な一言”で肩の荷が下りた…(泣)<スカッと体験談>

「代わりはいないんだよ?」育児の固定概念に限界を迎えた時。男性上司の”意外な一言”で肩の荷が下りた…(泣)<スカッと体験談>

「代わりはいないんだよ?」育児の固定概念に限界を迎えた時。男性上司の”意外な一言”で肩の荷が下りた…(泣)<スカッと体験談>

「代わりはいないんだよ?」育児の固定概念に限界を迎えた時。男性上司の”意外な一言”で肩の荷が下りた…(泣)<スカッと体験談>

妊娠中や子育て中は、何かと職場に気を遣うことが多いもの。
そんな時、思わぬところから助け舟が出ることも。

みなさんは職場で助けてもらったことはありますか?

粉ミルクは…

初めての出産後、実家は遠方で夫も毎日残業で帰りが遅く、完全にワンオペ状態でした。

母乳育児推奨の病院で出産したため、
粉ミルクを使ってはいけないという固定観念に囚われていました。

そんなある日、出産報告もかねて職場に顔を出すことになりました。
職場には子育て世代の先輩も多く、悩みなどを聞いてもらおうと会社に向かいました。

しかし、先輩方にはミルクの悩みは理解してもらえず…。
寧ろ「こだわりすぎだ」と言われてしまい、誰にも理解されない苦悩が限界になってしまいました。

その場で今まで溜めていたものが溢れ、涙が出てきてしまいました。

ママの代わりは…

すると男性上司が「ミルクは粉ミルクで代用できるけど、ママの代わりはいないからね」と一言。
上司のその一言にものすごく救われ、気持ちが軽くなりました。

その日以来、自信を持って乳児期を乗り切ることができました。
10年以上経った今でも心に残る出来事になっています。

(40歳/事務)

あなたの周りにもこんな人いませんか?

いざという時助けてくれる存在って心強いですよね。
みなさんの周りはどうですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(liBae編集部)


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