【痛快!】私の手料理を”田舎くさい”と罵る義母。すると…突然口を開いた”義父の一喝”に胸スカッ!!<スカッとエピソード>

【痛快!】私の手料理を”田舎くさい”と罵る義母。すると…突然口を開いた”義父の一喝”に胸スカッ!!<スカッとエピソード>

【痛快!】私の手料理を”田舎くさい”と罵る義母。すると…突然口を開いた”義父の一喝”に胸スカッ!!<スカッとエピソード>

【痛快!】私の手料理を”田舎くさい”と罵る義母。すると…突然口を開いた”義父の一喝”に胸スカッ!!<スカッとエピソード>

義実家で手料理を振る舞うのはドキドキですよね。
地域によって味付けなどの食文化が異なることから、トラブルが起きてしまうことも…。

今回は実際に募集した、料理のスカッとエピソードをご紹介します!

田舎臭いとはなんだ!

私は福岡の田舎生まれで、大阪に嫁いできたばかりの頃のことです。

田舎で畑や田んぼに囲まれて育ったので、おしゃれな料理や肉や魚を使った料理よりも
野菜や山菜を使った素朴な料理が大好きで、よく作っていました。

ゴールデンウィークに義実家に集まることが決まり、
義姉夫婦と我が家も「手土産以外に何か簡単な料理を持ち寄ってね」と頼まれました。

メインは義実家が用意してくれるとのことでした。

義姉夫婦は、野菜を使ったマリネやサラダを持っていくとのことだったので、
私はふきや筍の煮しめ、山菜の天ぷらなど持っていくことにしました。

実家に到着して、それぞれ持ち寄ったものをテーブルに並べ、いざみんな揃って食べ始めたときのことです。

義母が「嫁ちゃんが持ってきたものはこれとこれなの、田舎くさい料理でテーブルが地味になるわね。」
「それに比べて娘はさすがお洒落な料理よね」と言われました。

私は「すいません」とその場は謝りました。

その後も、何かに付けて私の料理に田舎くさいとダメ出しする義母に、とうとう義父が怒り出し
「私も田舎の山育ちだ。嫁ちゃんが作ってきたものは懐かしい味で、お酒も進む。」
「お前のようにデパ地下で買い揃えたローストビーフやら御造りよりもよっぽど美味い」と一喝してくれたのです。

義母は一気にシュンとなり、それ以降は何も言われることはありませんでした。

(40代/パート)

読者の感想

お義父さん、かっこいいです。
煮しめや山菜の天ぷらって作るの大変だし、それ以上に美味しく作るのは難しいと思うんです。
きっとお嫁さん、お料理が上手な人なんだろうなと思いました。
お義父さんの言葉、最高に素敵でした。
(58歳/会社員)

食の好みは人それぞれですよね。それを地味など否定するかのような発言はどうかと思います。
たぶん義母は嫁に嫌味を言いたかっただけなんでしょう。
でも義父の一喝がきいて良かったです。
(35歳/会社員)

お義父さんナイスです。
やっぱり手作りが一番心がこもっているんです。味に出るものですよ。
懐かしい味が食べれて嬉しかったのでしょう。
お義父さんの言葉で食卓の料理の暖かさが伝わってきました。
(47歳/会社員)

あなたの周りにもこんな人いませんか?

心のこもった料理に「田舎」も「地味」もありません。
義母を黙らせた義父の一言はお見事です!

以上、料理のスカッとエピソードでした。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
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(liBae編集部)


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