【息子よ、ありがとう…!】手作りの”変身ベルト”をバカにしてきたママ友。→30年後、息子の一言に涙。<実録!ママ友トラブル>

【息子よ、ありがとう…!】手作りの”変身ベルト”をバカにしてきたママ友。→30年後、息子の一言に涙。<実録!ママ友トラブル>

【息子よ、ありがとう…!】手作りの”変身ベルト”をバカにしてきたママ友。→30年後、息子の一言に涙。<実録!ママ友トラブル>

【息子よ、ありがとう…!】手作りの”変身ベルト”をバカにしてきたママ友。→30年後、息子の一言に涙。<実録!ママ友トラブル>

ある程度子どもが大きくなると、子どものことと同じくらいに悩ましいのが「ママ友」。
今回は、ユーザーがママ友でちょっと頭を悩ませたエピソードをご紹介します!

人の悪口しか言わないママ友に…

子どもの幼稚園バスの送迎で必ず会っていた同じマンションのママ友Aさん。

幼稚園に入園した当初は、「知り合いが少なくて。よろしくね!」と友好的だったのですが、
少し話してみると、さりげなく人をディスってくる方でした。

同じ幼稚園バス待ちに、他のママ友Bさんもいたのですが、上の子が同じ小学校ということもあり、
次第に2人で学校の役員さんの悪口を毎日話すようになりました。

私も子どもも悪口は聞きたくなかったので、なんとなく2人からは離れてバスを待つようになりました。

ある日のこと、いつものように幼稚園バスを待っていると、
おそらく小学校の方が通りがかり、ママ友Aさんに挨拶をしてきました。

不機嫌そうに挨拶をしたママ友Aさんは、
ものすごい顔をして小声で「気色悪っ!」と言い放っていました。

なかなかの態度の悪さに驚き、ママ友Aさんとは関わらないようより一層気をつけましたが、
幼稚園の3年間、毎日顔を合わせるのはきつかったです。

(49歳/主婦)

自作のおもちゃを…

まだ若くてお金がなかった頃、息子たちが好きだった特撮ヒーローのグッズを全部揃えてやれなかったので、フェルトや布で自作していました。

本物ではありませんでしたが、それを作っているところを見ていた息子たちは喜んでくれ、
公園にもそれを持って行って遊んでいました。

しかしそれを見ていたあるママ友は「貧乏くさい」とか
「本物買ってあげなよー」と、いろいろ言ってくるように…。

そして限定品などを旦那さんが早朝から並んで買ってきてくれた、などの自慢話もされました。

その話を聞くたびに、よそはよそ、うちはうちなんだからほっといてくれよ、と思っていました。

しかし特撮番組は一年単位でヒーローがどんどん変わっていくのです。

せっかくクリスマスなどで大盤振る舞いしても、
番組が変われば子どもたちはどんどん新しいものに夢中になっていきます。

対してうちの息子たちは私がせっせと作った変身ベルトは「いつまでたっても宝物」だと、
あれから30年近く経った今でも言ってくれます。

それを聞いてこっそり泣いたのは秘密です。

(54歳/主婦)


子どものためとはいえ、どうしても仲良くなれないママ友もいますよね…。
みなさんだったらどうしますか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
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(liBae編集部)


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