抗がん剤治療をしていた私。生魚が食べれない私のために息子が”してくれた行動”に涙…。<泣ける…!子どもの”感動”エピソード>

抗がん剤治療をしていた私。生魚が食べれない私のために息子が”してくれた行動”に涙…。<泣ける…!子どもの”感動”エピソード>

抗がん剤治療をしていた私。生魚が食べれない私のために息子が”してくれた行動”に涙…。<泣ける…!子どもの”感動”エピソード>

心が綺麗な子どもにハッとさせられることってありますよね。
今回は、子どもからされてウルッときたエピソードをご紹介!

明日からも頑張ろう。

これは私が癌になり抗がん剤治療をしていた時の話です。
抗がん剤治療中は免疫力がさがるため生魚は食べれませんでした。
ある日治療の帰りで晩御飯を作る気力がなかったので、近所の海鮮丼屋さんで食べて帰ることにしました。
いつもはまぐろ丼やネギトロ丼を頼む子どもたちですが、私が生魚を食べれないことに気を使ってか、2人とも天丼を注文したのです。
もちろん私も天丼を注文しました。
海鮮丼ぶり屋さんに3人で行って皆天丼を食べるという不思議な光景でしたが、気を使わせてしまい申し訳ないのとまた明日から治療を頑張ろうと思えました。
(32歳/事務員)

年長さん最後のお弁当の日のサプライズ

うちの子の通っていた幼稚園は給食がなく、毎日お弁当を作っていました。
毎日朝早く起きて、栄養バランスと見た目にこだわって可愛く作ったお弁当。
3年間とても大変で挫けそうになった日もありました。
年長さん最後のお弁当の日のことです。持ち帰ったお弁当の袋を開けると、なんとカラっぽのお弁当のフタに、小さなお手紙が!
「おかあさん まいにちおいしいおべんとう ありがとう」
その手紙を見た瞬間に、涙がぽろぽろ出てきました。その手紙は今でも大切にしまってあります。
(37歳/主婦)

いかがでしたか?

いかがでしたか?
思わずウルッときてしまう2つのエピソードでした。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(liBae編集部)