【実話】「ママ、おみやげ!」一人の登下校が心配な小学校低学年の息子。ある日ベランダから見守っていると…!<子どもからされてウルッときたエピソード>

【実話】「ママ、おみやげ!」一人の登下校が心配な小学校低学年の息子。ある日ベランダから見守っていると…!<子どもからされてウルッときたエピソード>

【実話】「ママ、おみやげ!」一人の登下校が心配な小学校低学年の息子。ある日ベランダから見守っていると…!<子どもからされてウルッときたエピソード>

心が綺麗な子どもにハッとさせられることってありますよね。
今回は、子どもからされてウルッときたエピソードをご紹介!

心が温まりました

私は頭痛持ちで頭が痛いときにアイスノンを枕にし、睡眠をとっています。
それを3歳の息子もよく見てました。
ある日わたしがお腹を壊し、苦しんでる日がありました。
そんな姿をみた息子は冷凍庫からアイスノンを持ってきて私のお腹の上に乗せました。
お腹を冷やすと余計痛くなりそうですが、そんな息子の行動がかわいらしく感動しました。
心が温まり腹痛も和らぎました。
(35歳/主婦)

ママにおみやげ!

息子が小学校にあがったばかりの頃、一人で登下校するのは子ども自身も私もやはり心配でした。
最初の頃は同じ方向の新入生を先生が付き添って下校していたのですが、初めて一人で帰ってくる日、私はベランダから帰ってくるのをソワソワしながら待っていました。
すると遠くから走って帰ってくるのが見えたので、玄関先に移動して息子を迎えました。
息を切らして帰ってきた息子の手には帰り道つんだであろう小さな花が握られていました。
「きれいなお花見つけたからお土産!早く会いたかったから走ってきた!」と強く握られ少ししおれたお花を渡してくれました。
初めての一人の帰り道、私のことを考えながら帰ってきた姿を想像して泣きそうになりました。
お花はすぐに水にさして大切にしました。
(38歳/専業主婦)

いかがでしたか?

いかがでしたか?
思わずウルッときてしまう2つのエピソードでした。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(liBae編集部)