【京】←「きょう」だけじゃない!読めたらマジですごい!難しすぎる「名字」

【京】←「きょう」だけじゃない!読めたらマジですごい!難しすぎる「名字」

日本には、ユニークな名字がたくさんありますよね。
なかには、一体どう読むんだろう…と読み方の検討すらつかないものも!

そこで今回は、読めたらマジですごい難読名字を4つご紹介します。

(1)京=「かなどめ」

京さんは、「かなどめ」さんと読みます。
名字の由来は、実はカルタにあるんですよ。

戦前のカルタは現在のように五十音順ではなく、いろは順で作られていました。
いろはカルタは大きく分けて江戸、上方、尾張の3種類あり、それぞれ読み札の言葉が異なります。

いろは47文字の最後「す」のあとに、江戸カルタでは「京の夢大阪の夢」、上方カルタでは「京に田舎あり」と書かれた、「京」という札があります。

このことから、「かな」の後ろにある「一番最後(とめ)」という意味で、「京」を「かなどめ」と読ませたといわれています。

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