【弁える】コレ読めないとヤバイ!?社会人必読漢字です

【弁える】コレ読めないとヤバイ!?社会人必読漢字です

今回の漢字シリーズ、お題は「弁える」。
コレは社会人なら必読漢字です。
読めないとヤバイかも!?しれませんよ。

(1)「弁える」読めないとヤバイ?

普段、なじみのある漢字でも送り仮名がつくとスムーズに読めないこともありますよね。
「弁える」みなさんは読めますか?

読み方の正解は...「わきまえる」です。


正確に答えられましたか?

(2)「弁える」の意味

「弁える」が社会人必読漢字である理由はその意味にも関係してきます。
「弁える」の意味は、物事を心得て見分けること。
身の程を「弁える」、立場を「弁える」などと使います。

「弁」という漢字は「弁償」でも使われますが、そもそもこの漢字自体に「心得る」「理解する」といった意味もあります。

「弁別(べんべつ)」といって見分けて区別する、分別・区別するという意味の言葉もあるのです。

自分の立ち位置をわかっていなければ社会人として厳しいといえるでしょう。
オトナ女子ならわかっておきたいところですね。

(3)ほかにもまだある!「弁」の読み方

ここではほかの「弁」の読み方も確認していきましょう!

「弁」は音読みでは「べん」とだけ読める漢字ですが、漢字一字の訓読みでは「はなびら」「かんむり」とも読みことができます。
「はなびら」は「花弁」という単語から連想できる読み方です。

またさきほどの「弁別」と同じ意味で「弁(わ)ける」、「答弁」「弁論」「詭弁(きべん)」「雄弁(ゆうべん)」の意味とリンクする「弁(と)く」「弁(かた)る」といった読み方もあります。

「弁える」ほど一般的に使われない読み方ではありますが、よく耳にする単語と一緒に覚えておくといいかもしれませんね。


普段よく目にする簡単な漢字でもいろんな読み方や意味があるんですね。
漢字って奥が深い!
これを機に頭に入れておくと社会人としてはもちろん、いちオトナとしてもプラスの知識になりそうです。

(liBae編集部)
本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
2020年10月30日現在




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