【鬱金】コレなんと読む?二日酔いに効くアレです!

【鬱金】コレなんと読む?二日酔いに効くアレです!

今回の難読漢字シリーズは、「鬱金」!
読み方のヒントは、二日酔いのときにお世話になる人も多いアレのことです。
「鬱金」が読めなかった人は、さっそく読み方をチェックしていきましょう。

(1)「鬱金」の読み方

「鬱金」の読み方は、「うこん」です。
一つひとつの漢字を知っていた人は、「うつきん…?」と読んでいたのではありませんか?
読み方がわかれば、意外と「なるほど!」と感じる読み方かもしれません。

(2)「鬱金」の意味

「うこん」といえばお酒のお供として知られていますが、今一度「鬱金」の意味を確認してみましょう。
「鬱金」は、以下のような意味があります。

ショウガ科の多年草。根茎を黄色の染料やカレー粉の原料にする。また、漢方としても使われる。ターメリック。きそめぐさ。
桜の一品種。
「鬱金色」の略。

「うこん」と聞くと、①の意味を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、鬱金は桜の仲間でもあり、植物公園でも見られるところがあります。

(3)「鬱金」の豆知識【漢方編】

鬱金は、ショウガ科の根茎を乾燥し、漢方として使われることもあります。
気のめぐりをよくする「理気」や「止痛」「健胃」といった効能があり、止血・健胃薬として使われます。

健康食品や「ターメリック」という名前で見かけたことがある人も、多いかもしれませんね。

(4)「鬱金」の豆知識【植物編】

鬱金はバラ科の植物で、4月下旬に見ごろを迎えます。
花の色は淡い黄色で、うこんの根で染めた色味に似ていることから、「鬱金(うこん)」という名前が付けられました。

八重咲の種類で、華やかな姿が印象的。
どんな花か気になる人は、鬱金がある植物園に足を運んでみてはいかがでしょう。


「鬱金」は「うこん」と読みます。
今後は「鬱金」と書かれていても、読めない心配はありませんね。
漢字クイズや日常で「鬱金」を使う機会があれば、ぜひ知識を披露してみてください。

(liBae編集部)




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