【予ねて】これなんと読む?社会人なら一度は使ったことある言葉!

【予ねて】これなんと読む?社会人なら一度は使ったことある言葉!

社会人なら知っていて常識!?
読めない人は恥ずかしい!絶対覚えておきたい難読漢字シリーズ♪

今回は、【予ねて】の読み方です!

(1)【予ねて】の読み方

「予ねて」の読み方、誰もが1度は聞いたことがあるはず。
予約の「予」と同じですが読み方は「よ」ではありませんよ!

正解は…「かねて」。
知ってはいたけどなんとなく使っていた人も、以下でしっかりと意味を覚えましょう。

(2)期間がポイント!【予ねて】の意味

「予ねて」は、「以前から」「前もって」の意味を持ちます。
「ずっと前から」よりは期間が短いのがポイント。

ちなみに、予を使った言葉で予め(あらかじめ)もあります。
「あらかじめ」も予ねてと似た言葉で、前々から準備していたことを表していますね。

でも、「あらかじめ」は「予ねて」に言い替えることはできないので注意しましょう!
期間を表したいときは、使い分けが必要ですね。

(3)「予ねてから」は間違い?

面接などで「予ねてから希望しておりまして…」と言ったことや聞いたこともある人、多いと思います。
でも、実はこの言い方間違いなんです!

重複表現といい、日本語的にはNG。
「予ねて」が以前から…だったという意味で、「から」も前からそうだったという意味が含まれているからです。

正しく使うのであれば「予ねて希望しておりました…」がよいですね。
また「予ねてより…」という使い方もよく聞きますが、こちらも実は不自然な日本語なんです。

「予ねてより」という日本語は、遥か昔から使われてきた言葉なので間違いではないという主張もあります。
でも「予ねて」と言いきってしまうほうが、スマートな日本語になりますよ♪


いかがでしたか?
「予ねて」の読み方と意味、使い方をマスターすれば美しい日本語が使えるようになります。

難解漢字を覚えておけば、知的で素敵な大人女子になれるはず!

(liBae編集部)


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