なんて読むか分かる?!【口遊む】ついついしちゃうアノこと

なんて読むか分かる?!【口遊む】ついついしちゃうアノこと

今回の難読漢字は「口遊む」!
歌が好きな人なら確実に経験があるはずの、アノことです。
さっそく、正しい読み方や意味をチェックしていきましょう。

(1)「口遊む」の読み方

「口遊む」は、「くちずさむ」と読みます。
冒頭で出したヒントで読めた人もいるかもしれませんね。
シンプルに「くちあそぶ…かな?」と、文字通り読んだ人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、昔は「口遊」で「くちずさび」や「くちずさみ」と呼ばれていたそうです。
難読漢字で読めない人は多いと思われますが、身近な行動を指す言葉です。

(2)「口遊む」の意味

口遊むが読めたら、意味もなんとなくイメージできますよね。
ここではあらためて口遊むの意味をご紹介します!
口遊むの意味は以下の通り。

詩や歌などを思い浮かぶままに歌ったり口にしたりする
噂をする

「くちずさむ」と聞いて、①の意味をイメージした人は多いはずです。
「口」が「遊ぶ」という漢字も、意味にマッチしていますよね。

一方の「噂をする」という意味は、あまり知られていないかもしれません。
これを機に、口遊むの正しい意味をアップデートしておきましょう!

(3)「口遊む」の使い方

続いて、口遊むの使い方もご紹介します。
以下の文が「口遊む」を使った例文です。

昔繰り返し聞いた曲を口遊む
通りすがりの人が口遊んでいたあの曲が頭から離れない
詩を口遊むのは難しい…

先ほど「噂をする」という意味があるとご紹介しましたが、詩や歌を思いつくままに口にするシーンに使うのが一般的だと思われます。
もし、あなたが大好きな曲をくちずさむことがあれば、「口遊む」と漢字変換して使ってみてください!


「口遊む」は、生活の中でついついしちゃうほど身近なアクションですが、読めなかった人は多かったのではないでしょうか。
これで「くちあそぶ…?」なんて読むことはなくなりますね!
ぜひ今回の記事を機に、「口遊む」の読み方や意味を覚えておいてくださいね。

(liBae編集部)


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