【檬果】コレなんと読む?真夏の果実!

【檬果】コレなんと読む?真夏の果実!

今回の難読漢字、「檬果」は何と読むかわかりますか?
ヒントは夏の果物で、かき氷のシロップやトッピングとして使われることもあります。
さっそく、檬果の読み方や豆知識をチェックしてみましょう!

(1)檬果の読み方

檬果は、「マンゴー」と読みます。
オレンジ色の、甘いジューシーな香りを漂わせる、あのマンゴーです。

漢字が難解だとはいえ、そのままでもマンゴーとは読めないので、知らなければパッと読めないのも当然といえますね。

(2)檬果の他の漢字表記

マンゴーは、他の漢字表記もあります。
檬果以外では、「芒果」と表記することもあるのです。

ちなみにマンゴーのことを、「菴羅(あんら)」、「菴摩羅(あんまら)」と呼ぶこともあります。
こちらも難解漢字なので、併せて覚えて知識をアップデートしてみましょう。

(3)檬果の豆知識その①

檬果の栽培の歴史は古く、紀元前のインドで始まったといわれています。
檬果の木を仏教では「聖なる樹」、ヒンドゥー教では「プラジャーパティ」という万物を支配する神とされています。

マンゴープリンやマンゴーかき氷など、気軽に食べる機会も多いマンゴーに、壮大なエピソードがあったなんて驚きですよね。

(4)檬果の豆知識その②

甘くておいしそうな香りがする檬果ですが、檬果の花自体はなんとも言えない生臭い香りがします。

マンゴーが育つ熱帯地では、花粉を運ぶ昆虫が少ないため、マンゴーはハエに受粉を手伝わせます。
その際に、ハエをおびき寄せるのに有効な臭いにおいを放つのだそう…。

好奇心が強い人は、マンゴー栽培を目の当たりにする機会があれば、においを嗅いでその臭さを確かめるのもいいかもしれません。


檬果の読み方、マメ知識は意外なもので驚きましたね。
これで漢字力をアップして、雑学の知識も増やせたのではないでしょうか。
マンゴーを食べる機会があったら友達や家族に披露して、みんなで盛り上がってみてください。

(liBae編集部)


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