【駝鳥】コレなんと読む?足の速いあの鳥です…

【駝鳥】コレなんと読む?足の速いあの鳥です…

今回の難読漢字シリーズは、あの「鳥」の名前です!
後ろの鳥は読めるものの、最初の「駝」の字にはあまりなじみがないですよね。

意外と役立つかもしれない難読漢字、今回は「駝鳥」の読み方や豆知識を見ていきましょう!

(1)正解は「ダチョウ」

読み方の正解は「駝鳥=ダチョウ」です!
意外と勘で当たった人も多かったのではないでしょうか?

普段はカタカナ表記が多いダチョウ。
ちゃんと漢字で書くと、ダチョウは駝鳥と書くんですね。

動物の名前は結構難しい漢字を書くことが多いので読み書きにはなかなか苦労するものです。

(2)あまり見ない「駝」の字

普段目にすることの少ない「駝鳥」の「駝」の字。
日常会話などで使う言葉の中に「駝」の字が使われることはほとんどありません。

では、駝鳥以外には他にはどんな言葉に使われているんでしょうか?
一例としては、あの動物の「ダ」の字にも使われているんです。

正解は、「駱駝=ラクダ」です!
ここで駝鳥と駱駝の奇跡のコラボが起こるのは、後になっていろいろと理由がわかってきますよ。

(3)駝鳥とはどんな鳥?

駝鳥はダチョウ科の鳥で、実は鳥類で一番大きい鳥にあたります。
その大きさはなんと2メートル以上。

人間以上の大きさなので、目の前で見たらかなりの迫力でしょう。
脚が他の鳥と比べて発達していて、かなりの速度で走るのが特徴的。

ですがその代わり翼は小さいので、鳥ですが飛ぶことはできないんですね。
生息する場所は主に北アフリカの砂漠です。

(4)駝鳥の由来

そもそも駝鳥はなぜ駝鳥という名前で呼ばれるようになったのでしょうか?
名前の由来を紐解いてみましょう。

駝鳥の名前は、脚が発達していて駱駝(ラクダ)に似ているところから来ています。
ここでまたラクダが登場しましたね。

駱駝と駝鳥が同じ漢字を持っているのは、この由来に理由があったんです。


駝鳥の漢字は、ダチョウと読みます。
普段は駝鳥の漢字表記に触れることはあまりありませんが、知っておくと役立つ場面もあるでしょう。

ぜひこれも一つの知識と思って、頭の中にインプットしておきましょう!

(liBae編集部)


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