【漣】1文字でなんと読む?ちょっぴり難読漢字!

【漣】1文字でなんと読む?ちょっぴり難読漢字!

「漣」という漢字、なんて読むか知っていますか?
どう読むのか気になった方のために、今回は「漣」の読み方をご紹介。
知ったら、ほかの人に教えたくなること間違いなしです!

(1)「漣」の読み方

これ、「さざなみ」って読みます。
一見見れば、「はす」の字とよく似ているので、「はす」や「れん」と間違われることも。

そもそも海に関連することなので、なかなか普段の生活では使わないため、あまり存在を知らない人もいるでしょう。

しかし、「漣」は苗字にも使われてい漢字です。
そのため、中には知っている人もいるでしょう。

(2)さざなみってどういう意味?

そんなさざなみですが、どんな意味があるのでしょうか。

海などの水面にできる細かな波のことです。
細かな波が立つという見立てから、違う意味もあり、小さな心のゆれや争いのたとえとして用いられることもあります。

海関連から、日常の生活で使う意味としても使われるさざなみ。
用途と広い言葉ですね。

(3)さざなみを表す別の漢字

さざなみは、ほかにも感じがあります。
「小波」「細波」という漢字が使われていますが、こちらが一般的に使われている漢字です。

多くの人はこちらの漢字を目にしたことが多いでしょう。
さざなみの意味からすれば、こちらの漢字のほうがしっくりきますよね。

(4)「漣」の成り立ちは?

なぜさざなみが「漣」と表されることになったのでしょうか。

それはとてもシンプルです。
海などで細かく波が立つ様子を、水関連の「さんずい」と細かく連なっている「連」の2つの漢字で表現され、成り立っています。

上手く表現されていますよね。
しかし、そのとおりの漢字ではないでしょうか。


今回は「漣」を紹介しましたが、この漢字、今名前として人気があります。
海関連の言葉なので、壮大で清々しいイメージが人気を出しているのでしょう。
まだまだ難読漢字はありますので、読めるか楽しむのもひとつですよ♪

(liBae編集部)


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