ちょっと面白い思い出【中二病あるある】あなたもやってた?

ちょっと面白い思い出【中二病あるある】あなたもやってた?

皆さんの中で少なからず経験するであろう「中二病」は、思い出すだけで赤面してしまうほど黒歴史化されています。
中二病を患った場合、一体どんな珍行動を起こしてしまうのでしょうか。
今回は、「中二病あるある」を4つご紹介します!

(1)リアル投稿しがち

誰かに注目されたいことを強く感じる中二病は、リアルタイムで自分の近況を報告するくせがあります。
しかし、「ゲームなう」「渋谷で買い物」など、何をしているか呟くなら普通ですよね。
中二病は、「世の中は俺を陥れようとしている……」「あたしに近づくとやけどしちゃうぞ!」など、斜め上から自分をアピールします。

(2)不良やヤンキーが本気でかっこいいと思っていた

今まで真面目で大人しかった子が、悪さに憧れてヤンチャをするのはよく聞く話ですよね。
中二病も不良やヤンキーに対して、「マジでかっけぇ!ハンパないっ」と憧れを抱きます。
しかし、周りの目を気にしがちな中二病は、自分自身が不良になる勇気がなく結局憧れのまま終わってしまうパターンが多いです。

(3)「死にたい」のではなく「消えたい」と連呼しがち

中二病のメンヘラ率が高く、一度こじらすと立ち直るまで時間がかかります。
その中でも、「死ぬのは怖いけど消えたい」という矛盾な発言をする中二病が多いです。
「自分の存在を誰かに認めてもらいたい」と思いつつも、たまに消えたくなることもあるのも中二病あるあるではないでしょうか。

(4)本気で自分は悪魔の使い手だと思っていた

「自分は悪魔の使い手だ」「神に選ばれし者だ」など、自分を悪魔や神に関連したがるのも中二病の特徴です。
そんなことあるはずないのに、心のどこかで「自分は特別な人間だ」と変な自信が付いています。
そのため悪魔や神に関するキャラクターの真似をしたり、やたら包帯や眼帯を巻いて「傷を負っている自分」を演出したり、理想に近づくために努力を惜しみません。


「中二病あるある」を4つご紹介しました。
今この記事を読んで鼻で笑っているあなたも、忘れているだけで昔は中二病をこじらせていたかもしれませんよ。
良かったら、自分の青春時代を振り返ってみてくださいね!

(liBae編集部)


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