読めたらハナタカ【馬大頭】実はこれ虫の名前なんです!

読めたらハナタカ【馬大頭】実はこれ虫の名前なんです!

馬大頭、これなんて読むかわかりますか?

漢字から想像してみると…馬のような大きい頭のあるもの!?

実はこの漢字、ある虫の名前なんです。

(1)【馬大頭】の読み方

それでは早速正解の発表です!

正解は…「オニヤンマ」でした!

オニヤンマってなんだっけ?と検索したくなった人もいるかもしれませんが、虫が苦手が人は検索要注意!

虫苦手な人のためにも、オニヤンマがどんな虫か少しご紹介。

オニヤンマはトンボの一種で、日本で1番大きなトンボとして有名です。

その大きさから、スピード力もピカイチ!

なんと時速70キロで移動できるほどのスピード力。

オオスズメバチをエサにするくらいの強さも持ち合わせている虫です。

馬のような大きな頭に、馬のような足の速さを持つ虫とイメージしておくと漢字にしても覚えやすいですね!

(2)別の読み方の漢字も!

オニヤンマには、馬大頭以外にも別の漢字でも読むことができます。

漢検1級レベルの難読漢字なので、覚えておくと漢字マニアに一歩近づきますよ!

早速チェックしていきましょう。

オニヤンマは、「鬼蜻」とも当てられます。

ちなみに「鬼蜻」の蜻は、トンボと読みますよ。

鬼のような形相をしてるトンボと覚えておきましょう!

(3)【馬大頭】の豆知識

世界で初めてオニヤンマを研究した人はどんな人物でしょう?

オニヤンマは学名では「sieboldii」と言われています。

sieboldiiは、シーボルトと読みますが、どこかで1度聞いた名前ではありませんか?

シーボルトは有名なドイツの生物学者。

江戸時代に来日し、日本の医学の発展を助けた重要人物でもあります。

シーボルトってどんな人だっけ?とわからなかった人は、覚えておいて損はありません!


いかがでしたか?

難読漢字も、文字からイメージして覚えると楽しいですよね。

カタカナで書きがちな虫の名前も、この機会に漢字で書いてみたらハナタカさんになれますよ♪

(liBae編集部)


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