【外郎】ゲロウじゃないよ!読めたらハナタカな漢字

【外郎】ゲロウじゃないよ!読めたらハナタカな漢字

読めたら鼻が高い!
今回の難読シリーズは「外郎」です!

早速、正解をみていきましょう!

(1)外郎の読み方は「ういろう」

「げろう」と読む方も多かったかもしれませんが、正解は「ういろう」です。
外郎は、お菓子の一種。

米粉や砂糖を混ぜて蒸したもので、名古屋や小田原が有名です。

(2)外郎の由来は?

主に2つの説があるようです。
一つは、医療に従事していた「外郎家」と呼ばれる家が考案したというもの。

もう一つは、薬の「外郎」に色が似ていたからという説。
どちらの説が正しいかはわかりませんが、1800年代には作り始められていたと言われています。

(3)この食べ物の名前はわかる?

外郎に関連して、食べ物の難読をみていきましょう。
「善哉」と「心太」。

2つの読み方はお分かりになるでしょうか?
正解は、「ぜんざい」と「ところてん」。

ひらがなで書くことが多いので、いざとなると読みにくいですね。

(4)「棹物菓子」とは?

外郎や羊羹など、細長いお菓子は「棹物菓子」と呼ばれています。
読み方は「さおものがし」。

この機会に覚えておくのもいいかもしれませんね!


外郎の読み方は「ういろう」でした!

人前でちゃんと読めると気分がいいかも!
ぜひチェックしてみてください。

(liBae編集部)


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