【言質】ゲンシツは間違い!社会人なら読めるよね…?

【言質】ゲンシツは間違い!社会人なら読めるよね…?

正しい漢字の読み方と意味を知れば、ビジネスでも大活躍♪

【言質】、この言葉の読み方、ゴンシツでもゲンシツでもありません!

読めないと、「残念な人」認定されてしまうかも!?

(1)【言質】の読み方は?

【言質】の正しい読み方は、「ゲンチ」と言います。

普段の日常会話ではなかなか聞かない言葉かもしれませんが、知っておいて損はない言葉です!

【言質】と似た言葉では、「証言」「供述」などがありますが、この意味ならわかりますよね。

似た言葉から【言質】の意味、想像してみましょう。

さあ、なんとなく意味のイメージできましたか?

次で【言質】の意味をしっかりと覚えておきましょう!

(2)【言質】の意味

【言質】の意味は、【言質】を「言」と「質」の2つに分解して理解すると覚えやすいです。

「言」は、言ったこと、言葉。

「質」は、約束の保証として預けるもの、人質といった意味が含まれています。

つまり、その人が言ったことの「証拠を取る」「言葉の人質を取る」という意味です。

相手に責任を問うときや、約束をするときによく使いますが次で詳しい使われ方について見ていきましょう。

(3)どういう場面で使う?

【言質】は、新聞やニュースで度々目にします。

上司から「言質を取りつけなさい!」「言質を引き出して」なんて言われたことはありませんか?

会社の資料の報告会でも読み上げる場合も!

また、ビジネスの交渉の場面でも使われることがあります。

目上の人が使用したり、見慣れない言葉のように感じますが最近はSNSで使用する人も増えているんです。

「証拠とれたよ」を「はい、言質」とマウントするように使用している人も。

いつか自分も使う場面が来る可能性は高いですよね!


いかがでしたか?

ビジネスシーンで使えば、「この子、なかなかできるな!」と思ってもらえるかも!?

【言質】、覚えておけばデキる女に一歩近づくことができたかもしれませんよ♪

(liBae編集部)


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