【翡翠】これなんだ?わかったあなたは鳥博士!?

【翡翠】これなんだ?わかったあなたは鳥博士!?

【翡翠】、この漢字の読み方知っていますか?

多くの人は、「ひすい」と読んだのではないでしょうか?

正解ですが、実は誰もが知っているあの鳥でもあるんです!

(1)【翡翠】の読み方は?

【翡翠】は、「ひすい」と読みますが翡翠の色をイメージするとある色鮮やかな鳥が浮かんできませんか?

実は、「カワセミ」とも読むんです!

カワセミは翡翠のような綺麗なエメラルド色をしていますよね。

翡翠の翡はカワセミのオス、翠はカワセミのメスを表していると言われています。

カワセミのオスはメスよりも、全体的に色鮮やかなエメラルド色をしているので簡単に色で見分けることができるんですよ。

長いくちばしと、小さな体とのギャップが可愛いですよね。

(2)【翡翠】の意外な豆知識

翡翠は中国から来た漢字と言われています。

中国では、翡翠を宝石の方ではなくカワセミと呼んでいました。

当時カワセミはとても高貴なものとされていて、中国の四大美人とされていた王昭君が、カワセミの羽を持っていたほどです。

昔は、カワセミも「ひすい」のように宝石のような扱いだったんですね。

今はカワセミは全国の水辺で見かけるポピュラーな鳥なので、高貴なものだったとは意外ですよね。

(3)翡翠にもことわざがある

翡翠にもことわざがあることは知っていましたか?

実は「金の枝に翡翠の葉(きんのえだにひすいのは)」ということわざがあるんです!

意味は、パートナーとの良縁を表します。

ラブラブで相性抜群のカップルを想像するとわかりやすいですね。

ちなみにカワセミを意味することわざもありますよ。

カワセミの美しい羽と似ている艶やかな女性の髪に例えて、「ひすいのかんざし」と使われています。

とても綺麗な言葉の響きですよね。


いかがでしたか?

【翡翠】の読み方や歴史、ことわざも知ると漢字の奥深さを感じますね!

雑学として覚えていて損はありませんよ♪
(liBae編集部調べ)


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