ついうっかりやりがち【家事あるある】みんなさん経験ありますよね…?

ついうっかりやりがち【家事あるある】みんなさん経験ありますよね…?

「しまった!」と思ったときには時すでに遅し。
そんなことが忙しい日常をさらに忙しくしている家事の現場でたくさんおこっていますよね。
今回はついうっかりやりがちな家事を4つご紹介していきます。

(1)洗濯物を取り込み忘れ

洗濯物を取り込み忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

ドタバタと忙しく家に帰ってきて、夜だからとカーテンを閉めてしまう。
そうすると、洗濯物を干していったことをついつい忘れてしまいます。

そして、寝る前に気付いて「もう明日でいいや……。」と床に就くのです。

(2)別のことをして料理を焦がす

料理をしている最中に子どもに呼ばれたり、電話に出たりしていると怒る悲劇。
それが、せっかく作った料理を焦がしてしまうことです。

「あと少しで完成だったのに……」と落ち込みますよね。
そんな時に限ってうまくいっていた料理や、高い食材を使っていたということも。

(3)炊飯スイッチを入れ忘れる

炊飯スイッチを入れ忘れるのもとても悲しいケースです。

「今日はカレーよー!」といって、もこもこと湯気立つイメージで炊飯器を開けると……。
そこにあるのは、水につかっただけの米。

この時の絶望感はかなりのものです。
お急ぎで炊いて40分も待つか、近くのスーパーでチンするだけのご飯を買うかと迷うものですね。

(4)同居人が帰ってきていないのにチェーンをかける

同居人が帰ってきていないのにチェーンをかけるのもやりがちなミス。

鍵をかけるときの頭の中では「防犯」ということが最初に現れます。
その時にまだ外出している家族の存在はすっかりと忘れてしまっているものです。

人によっては家には入れないで、一晩外で過ごしてもらったというケースもありました。


毎日のことだから、勝手に体が動いてくれているのが家事です。
でも、それが時にはこんなミスを招いてしまうのですね。
あるあるなので、また今日もがんばりましょう。

(liBae編集部)


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