【小晦日】なんて読む?意味も分かると、誰かに教えたくなりますよ!

【小晦日】なんて読む?意味も分かると、誰かに教えたくなりますよ!

普段見かけることのない漢字「小晦日」ってなんと読むかわかりますか?
毎年何気なく過ごしていたあの日のことです!

(1)小晦日の読み方は?

「小晦日」なんて難しい漢字は、普段触れることがありませんよね。
1年の終わりの「大晦日」と似た漢字だと思った人も多いでしょう。

しょうみそか……ではなく「こつごもり」が正解なんです!

知っていましたか?

(2)小晦日ってどういう意味?

「大晦日(おおみそか)」は12月31日のことを言いますよね。
「小晦日」は、その前日の12月30日のことを意味します。

大晦日は誰でも知っていますが、小晦日については意外と知られていないんです。

(3)そもそも晦日の意味は?

そもそも「晦日(つごもり)」とは、月が隠れる月籠りのこと。
月の満ち欠けを元にした太陽暦では、月末が「月籠りの日」になります。

そのため毎月末日を「晦日」と呼ぶようになりました。

(4)小晦日の過ごし方

皆さんは小晦日は、毎年どのように過ごしていますか?
一般的には、大晦日の準備や大掃除をおこなう家庭が多いようです。

年末の一番忙しい時期と言えますね。


「小晦日」の読み方と意味が分かりましたか?
豆知識ですが、知っておくと自慢できちゃいますよ。

(liBae編集部)