え、御法度?!海外で嫌われる日本人がしがちなNG行動とは…?

え、御法度?!海外で嫌われる日本人がしがちなNG行動とは…?

日本と海外では、常識やマナーが違います。
何気ない行為でも海外ではタブーな行いであることも多いんです。
海外旅行でうっかりやってしまいがちなNG行動をまとめました!

(1)写真を撮るときにピースをする

写真を撮るときに「はい、チーズ」と言われたら、ピースサインをしますよね。
日本では当たり前であるピースサインですが、NGな国もあるんです。
ギリシャではピースサインは侮辱的な行為。

「犯罪者へ物を投げる」という怖い意味があるんです!
ちなみに、若者の間で流行っている「裏ピース」も注意が必要。
イギリスやオーストラリアでは、侮辱の意味となるそうです。

(2)子どもの頭を撫でる

かわいらしい子どもに出会うと、ついつい頭に手が伸びてしまいがち。
よしよしと頭を撫でる行為、アジア圏では気軽にやってはいけません!
タイやインドネシアでは頭はとても神聖な部位。

その神聖な頭を、他人の手が触れるのはとても失礼なことなんです。
日本と同じアジア圏でも考え方が全く違うんですね。
愛情表現のつもりでも、海外ではタブーなので気をつけましょう。

(3)お酒を継ぎ足す

日本では、グラスのお酒が少なくなると継ぎ足す文化があります。
飲み会ではよく見られる光景で、お酌をするのがマナーですよね。
でもまだ空いていないグラスにお酒を継ぎ足すのがNGな国もあります。

韓国では、お酒は必ず空いたグラスに注ぐのが常識。
お酒を継ぎ足すのは、死者に対する儀式のときに行います。
日本では気が利く行為でも、韓国でやると驚かせてしまいますよ。

(4)「手招き」で人を呼ぶ

「こっちにおいで」と人を呼ぶときに、手招きをすることがあります。
実はこれ、アメリカでは正反対の意味を持つんです。
手のひらを下に向けて手招きをすると、「あっち行け」の意味になります!

こちらにそんなつもりがなくても、失礼な人間だと思われてしまうことも……。
アメリカで人を呼ぶ場合は、手のひらを上にして手招きしましょう。
ちょっとした違いで全く違う意味合いになるんですね。


海外に行くときには、その国の文化をしっかりと覚えてきましょう。
うっかり非常識なことをしてしまわないように!

(liBae編集部)