え、ヨヨ?ビジネスシーンでよく使う【予予】読めるかな

え、ヨヨ?ビジネスシーンでよく使う【予予】読めるかな

世の中には、よく使うけれど漢字で書くことができない単語がたくさんあります。
今回は、その中の一つ「予予」について解説していきます。
そのまま読んだら「ヨヨ」?

正しい読み方、使い方は必見です!

ビジネスではよく使う?「予予」はなんと読む?

「予予」という言葉、正直あまり馴染みはありませんよね。
ですが、ビジネスシーンではよく使われる言葉です。

「予予」という言葉は、「かねがね」と読みます。
「かねがね」は「兼ね兼ね」または「予々」とも書きます。

「予予(かねがね)」は副詞として使われる言葉です。

「予予」の意味

「予予」には「ある行いが前から続いたまま、今に至る状態」という意味があります。
つまり、「予予」には簡単に言うと「前々から」「以前から」となるんです。

「予予」の使い方

「前々から」という意味がある「予予」は、どのように使うことができるのでしょうか?

副詞なので、名詞以外の言葉の前に添えて使います。
「予予」は、主に動詞の前に添えて使うことが多いです。

使い方の例としては、「お話は予予(かねがね)聞いております」「予予(かねがね)思っている」があります。

「予予」と似た言葉

「予予(かねがね)」には、似た言葉がいくつかあります。
「常々(つねづね)」は「いつも」という意味で使われる言葉です。

「予予(かねがね)」は「前から」なので、異なる意味で使われることに注意しましょう。


いかがでしたか?
今回は「予予」という言葉についてご紹介しました。
「かねがね」と読み、「前から」という意味の副詞として使います。

ビジネスシーンではよく使われる言葉なので、ぜひ、覚えておきましょう。

(liBae編集部)