それ何!?ついツッコミたくなる「若者言葉」あるある

それ何!?ついツッコミたくなる「若者言葉」あるある

世の中の流行に合わせて、次から次へと生まれてくる「若者言葉」。
何となく意味がわかるものもあれば、全く意味のわからないものまで様々です。
そこで、今回は「どういう意味!?」と思わず突っ込んでしまいたくなる「若者言葉」をご紹介します。

「こんなことも知らないなんて、ダサい!」と思われないように、こっそり予習しておきましょう。

「ぴえん」

近頃SNSなどでもよく見かける「ぴえん」という言葉。
この言葉自体に大きな意味があるわけではありません。

「ぴえーん」という泣き声を短くして「ぴえん」と表現しているんです。

例えばですが、出かける日に限って雨が降ってしまった時。
「出かけるのに雨。髪の毛巻いたのに。ぴえん。」というように使うことができます。

「残念」「泣きたい」「やだ!」といった気持ちを、響きも見た目も可愛い「ぴえん」で表現してみましょう。

「インライ」

パッと聞いただけでは、なんのことだかさっぱりな「インライ」という言葉。
この言葉の意味は「インスタライブ」。

画像SNSのInstagramで行われるライブ配信のことを、略して「インライ」と言います。

「ベビタッピ」

特に女子の中で流行っているのが、この言葉。
タピオカを飲むときの掛け声として広まっているようです。

発祥は、大阪アメリカ村にある「ベビタピ」というタピオカドリンクのお店。

「ベビタピ」の店員さんが有名なTikTokerで、タピオカを提供するときの掛け声をTikTokで宣伝したところ人気が爆発したんだとか。

タピオカを飲むときに「ベビタッピ」すると、気分がアガるかもしれません♡

「トッポギ」

聞いただけでは、思い浮かぶのは韓国料理のトッポギでしょう。
もちろんですが、そのトッポギではありません。

若者言葉の「トッポギ」は、「突然六本木に行く」です。

六本木といえば、夜遊びスポットがたくさんあるエリア。

いわゆる「パリピ」と呼ばれる若者たちが、なんの予定があるわけでもなく六本木に行く場合もあるでしょう。
「俺、今日トッポギするわ」などと使うのでしょうか?

ひとまず、東京住みのパリピから「トッポギ」と言われた場合には、韓国料理ではないかもしれないというのを覚えておきましょう。


いかがでしたか?
今回は、「それ何!?」と言いたくなる若者言葉を4つご紹介しました。
馴染みはないかもしれませんが、声に出してみると、案外楽しい気持ちになれるかもしれませんよ?

(liBae編集部)


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