【時鳥】トキトリ…?いいえ違います!正解はアノ鳥さん!

【時鳥】トキトリ…?いいえ違います!正解はアノ鳥さん!

「時鳥」という漢字、何と読むかご存知ですか?
ヒントは戦国時代の武将が詠んだ、有名なアノ歌!
さて、「時鳥」は一体なんと読むのでしょうか。

鳴き声は「テッペンカケタカ」

時鳥の鳴き声は「東京特許許可局」の聞きなしでお馴染みの「テッペンカケタカ」!
東南アジアで越冬し、5月末頃日本にやってくる渡り鳥です。

季節の区切りを示す鳥=時を告げる鳥

時鳥は、カッコウの仲間として知られる鳥です。

日本にやってくる渡り鳥たちは、年によって渡来する時期が変動することも。
しかし時鳥を含めたカッコウの仲間4種類は、いずれも毎年正確な時期に渡来します。
必ず5月末に渡来する時鳥は、かつて田植えの合図とされていました。

よって「季節の区切りを示す鳥」=「時を告げる鳥」=「時鳥」という当て字が使われたと、一説にはいわれています。

「不如帰」「杜鵑」など色々な漢字で表記されるよ

実は時鳥はほかにも、さまざまな漢字で表記されます。
「不如帰」「杜鵑」「子規」「霍公鳥」など、数えきれないほど!

ヒントは「なかぬなら~」で有名なアノ鳥

時鳥は戦国時代の三大武将が詠んだ、有名なアノ歌にも登場します。

もうお分かりですね♪
正解は「ホトトギス」でした!


「時鳥」ちゃんと読むことができましたか?
たくさんの漢字で表記される鳥なので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

(liBae編集部)