知らないと恥をかくかも…。ついしがち「NGビジネスマナー」4選

知らないと恥をかくかも…。ついしがち「NGビジネスマナー」4選

新しい季節がきて、新たな生活が始まった人も多いでしょう。
社会人なら当たり前のビジネスマナーは、もう身についていますか?
恥をかいてからでは遅いNGマナーを知っておきましょう。

(1)了解しましたと返答する

社会に出ると、今まで使わなかった敬語もきちんと使わなくてはなりません。
よくあるNG敬語が、上司に返事をするときです。
「了解しました」と丁寧に返事をしたつもりが、実はこれNGなんです。

同僚や部下に使うのは構いませんが、上司や取引先に対しては使いません。
失礼にあたる言葉なので、うっかり口に出さないように!
「承知しました」や「かしこまりました」が正解です。

(2)3コール以内に電話にでない

電話のマナーもビジネスには重要なポイント。
呼び出し音が鳴ったら、3コール以内に電話をとるのが理想です。
ほかの仕事に夢中になっていても、パッと切り替えが必要。

同時に内容のメモを取る準備もできていると完璧ですね。
もし3コール以内に取れなかった場合、しっかりとお詫びを入れましょう。
「大変お待たせしました」の一言あるだけで印象が違いますから。

(3)上座にすわる

ビジネスの場では、会議や食事などで人が集まることがあります。
その際は座る位置を確認して、適切な場所を選ぶべきです。
出入り口から一番遠い席が上座になります。

上座には、上司や来客者に座ってもらうのが基本。
座る位置なんて学生時代にはあまり気にかけていませんでしたよね。
社会に出ると当たり前に求められることなので、よく覚えておきましょう。

(4)お辞儀を使い分けない

一言でお辞儀と言っても、細かく分ければ4種類あることをご存知ですか?
「会釈」「敬礼」「最敬礼」「謝罪」とあるんです。
曲げる腰の角度によって分けられています。

廊下ですれ違った時などの軽い一礼の「会釈」は15度。
お客さまや目上の人に対する「敬礼」は30度。
お見送りの際などに行うもっとも丁寧な「最敬礼」は45度。

「謝罪」の時は、90度に上体を曲げます。


誰かに教えてもらわなくても、知っていて当然なマナーをご紹介しました。
ビジネスの場でも、相手に対する思いやりを大切にしてくださいね。

(liBae編集部)


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