誰しもが共感?!こんな事ある?思わずツッコミたくなる【ドラマあるある】

誰しもが共感?!こんな事ある?思わずツッコミたくなる【ドラマあるある】

ドラマを見ていると時として「こんなことある?!」と現実に戻ることがあります。
その内容は「あったらいいのに」から「ありえない!」まで様々。
今回は、思わず突っ込みたくなる「ドラマあるある」を4つご紹介していきます。

(1)小説の朗読のように話すセリフ

「あの時は幸せだった。でも、一瞬で変わってしまったんです。ある出来事があってから……。」
このようなセリフはどこかで必ず聞いたことがあるものですね。

しかし、この小説の朗読のようなセリフが現実に話されていたら違和感があります。
目の前の友人がこのように話していたら「それ本当の話?」と疑いたくなります。

この階層VTRに入る前のセリフは違和感たっぷりのドラマのセリフですね。

(2)「~わよ!」という言葉づかい

ドラマにでいている女性はよく「~するわよ!」と言います。
しかし、現実世界で「~わよ!」と使う女性はどれだけいるでしょうか。

今や「~わよ」というと、オネエキャラのように扱われる人もいます。
それだけ女性はこの語尾を使わないのに、いまだにドラマでは使われ続けていて違和感を覚える人も少なくありません。

(3)電話で相手が言ったことをそのまま復唱する

電話がかかってきて相手が言ったことをそのまま復唱しているとついつい笑っちゃいますよね。

「え!〇〇さんが子どもと一緒に一昨日から行方がわからなくなっている?!」というセリフ。
聞いていると何となく「あー、そうなんだ。」と理解しますが、現実ではありえないでしょう。

リアリティを求めてドラマを見ている人はついついクスっときてしまうかもしれませんね。

(4)ドS男子にいじわるされて喜ぶ女主人公

ドS男子にいじわるされて喜ぶ女主人公は、一見「大丈夫?!」と思うものです。

恋愛ドラマなどでは女子の「キュンキュン」をメインに作られています。
そのため、ちょっと乱暴に壁ドンされた時にでも「えっ……〇〇くん……♡」という女主人公。

しかし、リアルでこれが繰り広げられていたら、「自己満男」と「ドMちゃん」です!
ドラマだから許される恋愛パターンなのかもしれませんね。


ドラマのあるあるは実は多くの人が共感して思っているはず。
1つのドラマを見たときにでも、人によってそのツッコミどころが違うのも面白いですよ。
友達や家族と共有してドラマのあるあるをたくさん探してみましょう。

(liBae編集部)
2020年5月22日現在