クセが強いんじゃ!接客業経験者なら分かる「お客さんの行動」あるある

クセが強いんじゃ!接客業経験者なら分かる「お客さんの行動」あるある

どこのお店にもいる、クセが強いお客さん。
接客業経験者はもちろん、クセの強いお客さんに対応しているシーンに遭遇したことがある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「お客さんの行動」あるあるを4つご紹介します!

「レシートいりません。スプーンいりません。」等先回りの圧が強い

店員さんから聞かれる前に発せられる常套句といえば、「レシートいりません」ですよね。
気を利かせて柔らかく伝えてくれるのなら良いのですが、「早くしろよ」といわんばかりの態度だと悲しくなります。

特にお箸やスプーンなどは、店側の配慮によって提供されるもの。

サービスを当然のことと思わず、売る側も買う側も謙虚に対応するのが理想的ですね。

長時間接客させられた挙句何も買わない

接客業たるもの、しっかりお客様に付いて接客に努めるのは当然の職務。
でも長時間拘束された挙句、まったく売り上げにならなかった時のむなしさは、何ともいいがたいものがありますよね。

購入する意思がないのに試着を重ねたり、サービスだけを目当てに来店するのは考えもの。

基本的には商売を成立させるための接客であることを、忘れないでほしいものです。

商品と関係のない世間話に付き合わされる

接客業の方たちはみんな、聞き上手のお話上手。
どんな話にも笑顔で耳を傾け、楽しく会話してくれます。

でも商品とは関係のない個人的なお話や、興味のない世間話に長時間付き合えるほど、暇なわけではありません。

不要な長話をしないお客様は、どこのお店でも大切にしてもらえますよ。

レジでもイヤホンを外さない

接客側も人間なので、失礼な態度をとられると時にはカチンとくることも。

レジでは商品やお金のやり取り以外にも、コミュニケーションが必要なシーンがたくさんありますよね。
イヤホンを着けたままレジに来られると、きちんと聞き取ってもらえず何度も言い直さないといけなかったり、逆ギレされたりすることも……。

レジでイヤホンを外すことはもはやマナーだと心得て、お互いスムーズなやり取りを心がけたいものです。


時に接客業を悩ませる、お客さんのあるある行動。
せめて自分だけでも、節度ある行動を心がけたいものです。

(liBae編集部)


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