「私は大丈夫」は危険!日常生活からチェック【NG防犯行動】4選

「私は大丈夫」は危険!日常生活からチェック【NG防犯行動】4選

何気なく送っている日常生活で、少しでも防犯を意識していますか?
ついつい「私は大丈夫」「犯罪被害なんて無縁」と思ってしまいがちですが、油断は禁物!
今回は日常生活からもう一度見直したい、防犯対策についてご紹介します。

洗濯物は外で干しっぱなし

外に干した洗濯ものは、どんな人がその部屋に暮らしているのかを怪しまれずに観察できる、貴重な情報源。
たとえ男物を紛れ込ませて干していても、女性が暮らしているという事実を隠すことはできません。

女性ものの下着を外干しているなんてもってのほか!
下着泥棒に狙われるばかりか、好みや生活スタイルまで把握されてしまいます。

洗濯ものはなるべく部屋干しにするか、乾燥機の導入を検討するのもおすすめですよ。

コンビニ支払いを多用している

コンビニの支払い用紙には、住所や氏名などの個人情報がたくさん記載されています。
まさに、どんな生活を送っているのかをリサーチするのに、うってつけのアイテム。

特に、公共料金の支払いには注意が必要です。
電気やガス、水道などの支払い額は、一人暮らしなのか家族暮らしなのかを把握する、一定の基準となります。

コンビニを利用しているほかのお客さんたちはもちろん、支払い手続きを行ってくれる店員さんも、他人であることを忘れてはいけません。

なるべくコンビニ払いをしなくて済むように、口座振替やクレジットカード支払いにすると安心ですよ。

ついつい施錠し忘れる

玄関や窓の鍵をきちんと施錠することは、犯罪から自分の身を守る基本中の基本。
しっかり施錠する以上に、有効な防犯対策はないといっても過言ではありません。

でも、数分もかからないほどのゴミ出しの際や荷物をたくさん抱えて帰宅した後に、ついつい施錠し忘れた経験のある方は多いはず。

「少しなら大丈夫」なんて油断は大敵です。
どんな時でもしっかり施錠することが、犯罪から身を守る第一歩と心得ましょう。

利用する電車や道が決まっている

通勤や通学で利用する電車や、いつも通る道が固定されている人は要注意!

犯罪をもくろむ輩は、監視やリサーチを徹底的に重ねて犯罪に及びます。
いつも立ち寄っているスーパーやコンビニを知っているのはもちろん、何時何分に発車する電車の何両目に乗っているかまで、驚くほどしっかり観察されています。

「ラッシュの時間帯に利用しているから安心」「人ごみに紛れているから大丈夫」なんて安心してはいけません。

多少面倒でも通り道を定期的に変えたり、利用する電車の時間を固定しないよう心がけましょう。


平和な日常を送っているからこそ忘れがちな、防犯対策。
自分を犯罪から守ることは、大切な人たちを悲しませないことにもつながります。
ぜひこの機会に、しっかり防犯対策を整えてみてくださいね。

(liBae編集部)


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