地味にやっていた人多め!自分の中のルールあるある4選

地味にやっていた人多め!自分の中のルールあるある4選

日常の中で、なぜか守っているルールってありますよね。
筆者も、幼い頃には「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら両思い♡」という願掛けのようなルールを守っていた頃がありました。
今回は、地味にやっていた人が多いのではないか?という「自分ルール」を4つご紹介します!

横断歩道の白いところだけ歩く

一番よくある「自分ルール」と言っても過言ではありませんね。
小学生の頃から、いつの間にやら定番となっていた「横断歩道の白いところだけ歩く」という行為。

「白いところから落ちたらサメに食べられる〜」とか。
「白いところ以外を踏んだらアウト〜」とか。

根拠は全くわからないけど、そんなルールありましたよね。

大人になった今でも、何気なくやっていませんか?
小さな頃は、白いところだけ踏もうと思うと少し大変だったのに、今は楽勝!

「ルールは変わらないのに、体は大きくなったんだなぁ」としみじみしてしまいます。

たい焼きは必ず尻尾から

誰に言われたわけでもないのに、たい焼きを食べる時はなぜか「尻尾から」と決まっている。
逆に、必ず頭から食べる人もいるのでは?

たい焼きに限らず、チョココロネだったりショートケーキだったり、食べ方のルールやこだわりは誰しもあるものです。

家族みんなが同じ食べ方をしていて、大人になってから違う食べ方を知ってカルチャーショックを受けた経験もあるでしょう。

「変じゃない?」と言われても、幼い頃から染み付いた食べ方はなかなか治りませんよね。

敷居をまたぐ時は左足から

玄関やお店の入り口、会社の入り口など、どこかへ入る時に「左足から入る」と決めている。
変えるとなんだか気持ち悪い!

そんな人、いらっしゃるのでは?

気づいたらやっていたから、理由はわからないけど続けていることありますよね。

実はこれ、仏教や茶道に通づるところがあるんです。
自分ルールには、意外なルーツがあるかもしれません。

夜に爪を切らない

いつからか、「夜に爪を切ってはいけない」というルールが自分の中に存在していたという人、多いのではないでしょうか?

かくいう筆者もその一人。
なんとなく、そういえば夜に爪を切らないようにしていたなぁという感じです。

よくよく思い出せば、親に言われたからだったのですが、実はこれ「日本古来の言い伝え」なんです。

日本書紀や戦国時代、江戸時代などルーツには様々な説があります。
そのどれもが「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」というもの。

他にも「夜に口笛を吹くと蛇が寄ってくる」など、言い伝えがいつの間にか自分ルールとして残っていたという方、実は多いみたいです。


いかがでしたか?
今回は、地味に多い!自分ルールあるあるをご紹介しました。
意外に「自分だけだった」というルールもあるかもしれないので、話題のタネにしてみてくださいね。

(liBae編集部)


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