【凡例】ぼんれいと読んでない?社会人なら知っておくべき言葉!

【凡例】ぼんれいと読んでない?社会人なら知っておくべき言葉!

社会人になるとわざわざ勉強し直さないけれど、意外と間違いがちな漢字。
自分では大丈夫だと思っていても、実は……なんてこともあるかもしれません。
今回は、中でも間違えやすい「凡例」の読み方や言葉の意味についてまとめてみました。

間違えて覚えている人も多い「はんれい」とは?

資料やガイドブックなど文章の最初に書かれていることの多い「凡例」。
Excelを使う人ならば、グラフの作成をする時に目にするかもしれません。

ですがこの凡例、よく使うにも関わらず読みを間違えて覚えている人が多数。
平凡や凡人と同じ流れで深く考えずに「ぼんれい」と読んだりしていませんか?

もちろん、それは間違いの読み方で、凡例の正しい読み方は「はんれい」。
「凡」は目立ったことがないという言葉に使われがちですが、全体を指す字でもあります。

「凡例」の意味とは?

ちなみに意味は「その書物の使い方や記載されている記号の意味などを解説する例言」。
難しく書かれると意味が分かりにくいですが、資料となるものには欠かせないのが凡例。
地図帳の地図記号や、辞書にある使い方のページを指しているというと分かりますよね。

「凡例」は間違った読みでも何となく伝わり、注意されにくいのが落とし穴。
もしかすると、知らず知らずのうちに恥をかいていた可能性を考えると怖いですよね。


間違えやすい「凡例」ですが、正しく読めていましたか?
「ぼんれい」と読んでいた人は、この機会に正しい読み方を覚えれば大丈夫。
そして、間違っている人を見かけたらコッソリ教えてあげてくださいね。

(liBae編集部)


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