意外と知らない人が多い?!無意識にしがちなNG食事マナー4選

意外と知らない人が多い?!無意識にしがちなNG食事マナー4選

社会人になると増えるのが、目上の人とのちょっとした食事の場。
その時に食事のマナーを知らないと、不作法な女性と思われることに。
今回は、マナーの中でも知らない人が多い食事中のNGマナーについてご紹介します。

(1)盛り合わせ料理は一番左から食べるようにする

和食料理を食べに行くと出てくることの多い、見た目が華やかな盛り合わせ料理。
様々な料理があり、自分の好みのものから食べたくなりますよね。
ですが、思い思いに箸をつけていくのはNGな食事マナー。

盛り合わせ料理は一番左から食べるのが正しいマナーです。
というのも、和食の盛り合わせは左から右にかけて味が濃くなっているもの。
加えて左から食べるよう盛られているので、見た目を崩さず食べられるというメリットも。

単純な作法としてだけでなく、食事を美味しく味わうためにも覚えておきたいマナーです。

(2)親切に見えてもお皿を重ねるのはNG

優しい女性ほどやりがちなのが、使い終わった食器を重ねること。
お店の人が片付けやすいようにと気を利かせているつもりでもNGなマナー。
なぜなら重ねることで食器に傷がついたり、無駄に汚れを広げてしまうからです。

高級な食器が多いような食事処はもちろん、ファミレスなどでもこれは共通。

また、同様にお皿に関するマナーはいくつかあり、中でもやりがちなのが手皿。
上品に見えたとしても手はお皿にせず、小皿などを受け皿にするのが正しいマナーです。

(3)お椀に蓋が付いていた時は最後に戻す

食事の場によっては、汁物やご飯などといったお椀に蓋がしてあることも。
食べるときには当然外しますが、食べ終わった後もそのままにしておくのはNG。
裏返しに置いておかずに、蓋はちゃんと元通りにかぶせておきましょう。

さらにワンステップ上を求めるなら、もう食べた合図として端や奥に移動させるとgood。
膳として出されていた場合は、外側に置いて置くのでも問題ありませんよ。

(4)おしぼりは手を拭く以外に使わない

どんな食事の場でも席に着くと1人1人に渡されるおしぼり。
特に考えずに手を拭き、目の前に置いておく分にはセーフですが問題はここから。
ついでにとテーブルを拭いたり、口元をぬぐったりしていませんか?

実はおしぼりは手を拭くためのものであって、それ以外に使うのはNG。
男性にありがちな熱々のおしぼりで顔を拭くというのも当然もってのほか。
おしぼりを使った後は、使った部分を内側に入れて元の場所に戻すようにしましょう。


意識していないと意外とやりがちなことが多いNGな食事マナー。
どんな食事の場でも使えるものばかりなので、知っておくと役に立つはず。
ぜひ参考にして、これからの機会に活かしてみてくださいね。

(liBae編集部)


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