緊張しやすい人あつまれ~!【あがり症あるある】4選

緊張しやすい人あつまれ~!【あがり症あるある】4選

緊張しやすい人の敵ともいえる、スピーチや面接などの重要な場面。
普段は出来ることができずに失敗したり、自分で自分を追い込んだり……。
今回は、あがり症なら絶対に経験したことがある「あるある」をまとめてみました。

(1)「落ち着け、落ち着け……」と思えば思うほど、さらに倍々で緊張していく

落ち着けと言い聞かせて何とかなるようなものではないのが、あがり症のツラいところ。
落ち着こうと思ってもそれがプレッシャーとなり、また緊張して負のスパイラルへ。

こうなるとどうにもならないので、思い込み以外の別な方法に頼るしかありません。
緊張をほぐすストレッチや、手のひらに人と書いて飲み込むおまじない……などなど。
気休めだとは分かっていながら、藁にも縋る思いで色々試してみるのもあるあるですよね。

(2)尋常じゃない汗

普段は汗をかかない人でも関係なく、緊張すると勝手にどんどん出てくる汗。
暑くもないのに一人だけ汗だくという状況も、あがり症なら経験あるはず。

手だけならまだ隠せるのに、額やワキから汗が出てくると見られるんじゃ……と焦りが。
おまけにニオイまで気になってきて、しなくていい余計な緊張まですることに。
そうなるとコントロールはできず、尋常じゃない汗はもう止められません。

難しいですが、生理的なものだからと割り切って気にしないようしたいですね。

(3)スピーチとか第一声目は声裏返る

内心では落ち着いたつもりなのに、いざ喋りだすとなると話はまた別問題。
話し方を忘れたとまではいかなくても、第一声が裏返って変な声が出ることもしばしば。
スピーチの場が重要であるほどやりがちなので、経験したことのある人も多いのでは?

声が裏返ったことによる焦りと恥ずかしさで頭が真っ白になる感覚は、まさに絶望。
緊張を通り越したパニック状態、度合いはあるとはいえできれば味わいたくないものです。

(4)自分でなに話しているんだかわからなくなる……

緊張で声が出なくなるタイプのあがり症もいれば、その逆のタイプのあがり症もいます。
それは、勢いで話はできるものの、自分で何を言っているのか分からなくなる人です。

結果、緊張からブレーキが効かなくなり、軌道修正もできないまま話し続けることに。
頑張っているのに他人にとっては支離滅裂で伝わらない、すごく悲しいですよね。

しかもスラスラ喋っているせいで、緊張しているのが相手に全く伝わらないことも。
知っている人なら良いですが、そうではないと今後の付き合いが心配になります。


あがり症の人に多いあるあるでしたが、思い当たることはありましたか?
他人にとっては些細なことでも、緊張しやすい人にとっては別問題なことも多数。
緊張したときは、自分だけじゃないんだと思い出してくださいね。

(liBae編集部)


~編集部オススメ~
1
2
3
4
5
6