携帯…テレビ…お菓子…在宅ワークの誘惑に打ち勝つ方法

携帯…テレビ…お菓子…在宅ワークの誘惑に打ち勝つ方法

通勤時間もない、うるさい上司も近くにいない在宅ワーク。
コロナウイルスの影響で急遽決まったけどダラけちゃう、という人もいるはず。
そんな人のために、甘い誘惑に負けずに在宅ワークを進められる方法をご紹介します。

(1)やることリストを作る

一人で人の目を気にせず、自分のペースでゆったりと仕事ができる在宅ワーク。
割り当てられた仕事が終わればいいという心の余裕から、誘惑に負けてしまいがち。

だからこそやっておきたいのが、やることリストの作成。
リストを作り改めて視覚化することで、時間のメリハリをつけやすくなります。

仕事のことだけでなく、家でやりたいこともリスト化すれば無駄な時間をさらにカット。
何も考えず自由時間をダラダラ過ごして後悔、というのを防ぐことができますよ。

(2)ストレッチで体を動かす

デスクワークをしている人だったとしても、意外と社内では動いているもの。
在宅だと立ったり座ったりの動作が極端に減るため、どうしても体が鈍ります。
そのため、運動不足になるだけでなく、リフレッシュもできないという大きな問題が。

そこでオススメなのが、定期的にストレッチで体を動かすことです。
本格的に動かなくても伸びをしたり、肩を回したり程度の軽いものでもOK。

加えて、長時間の座りっぱなしを避けて、たまに意識して立つことも大切。
ちょっとしたことですが気分転換になって、誘惑に負けにくくなりますよ。

(3)スマホを離れた場所に置く

在宅ワーク最大の敵とも言っていいのが、手軽に触れるスマホの存在。
短い時間しか触っていないはずと思っていても、積み重なれば結構な時間のロスに。
自制すれば良いとはいえ、それが簡単に出来たら苦労はしないですよね。

そんな時は、物理的にスマホを遠ざけて手の届かない位置においておきましょう。
とてもシンプルな方法ですが、パッと目に入るのと入らないのとでは大違い。
これだけのことで、仕事に集中して向き合いやすくなります。

(4)歯を磨く

会社への通勤時間がなくなるのは嬉しいことですが、実は落とし穴でもあります。
それは仕事モードへのオンオフが切り替えにくいこと。
慣れれば良いとはいえ、限定的に在宅勤務の人などはそうも言ってられないですよね。

そこで手軽にできるオンオフのスイッチとして使いたいのが歯磨きです。
歯磨きは短い時間で出来る上に、仕事前後の区切りとしては最適な行動。
リフレッシュにもなるので、やる気が出ないなという時にもオススメですよ。


自由な時間が多く楽な反面、その人の性格が大きく出る在宅ワーク。
特に「期間限定で」となると、どうしても誘惑に負けてしまいがち。
参考にできそうなところは取り入れて、上手に仕事を進めてくださいね。

(liBae編集部)


~編集部オススメ~
1
2
3
4
5
6