難解漢字ランキング5位【章魚】これなんて読む?吸盤がすごいあの魚介類!

難解漢字ランキング5位【章魚】これなんて読む?吸盤がすごいあの魚介類!

難読漢字ランキング第5位の「章魚」の読み方は知っているでしょうか?
もし知っていたら、あなたは天才級の頭脳を持っているでしょう。
今回は、知っておくと使える「章魚」の読み方を解説します。

(1)「章魚」の読み方を知っていますか?

「章魚」と書いて何と読むか知っているでしょうか?
みなさんもよく知っている、吸盤がついたあの魚介類です。

実は、「章魚」と書いて「タコ」と読みます。
そう、たこ焼きなどに入っている、あのタコですね。

(2)「章魚」の語源は何?

では、なぜ「章魚」と書いて「タコ」と読むのでしょうか?
一説によると、空にあげる凧の形から、付けられたという説が有力です。

凧はいく本もの足が垂らした状態なので、このように名付けられたのでしょう。

(3)章魚は「蛸」とも書く

章魚は「蛸」とも書きます。
恐らく、コチラの方が馴染みが深いでしょう。

そもそも「蛸」という文字は「あしたかくも」を指します。
足がたくさんあるところから「たこ」に宛てたと言われているのです。

(4)タコってどうしてタコと呼ばれるの?

タコは、手がたくさんある「手許多(テココラ)」が詰まった形と言われています。
また、それ以外にも説があります。

ナマコなどに似ていて、それに手がついているから「てまなこ」と呼ばれるように。
それが訛っていってタコになった説があるのです。


いかがでしたか?
今回は難読漢字である「章魚」の読み方を解説しました。
魚介類の「タコ」であるとは意外ですが、一つ知識が増えたはずです。

(liBae編集部)


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