【満員電車あるある】誰しも一度は経験済み!思わず“分かる”って言ってしまうあんなコトやこんなコト

【満員電車あるある】誰しも一度は経験済み!思わず“分かる”って言ってしまうあんなコトやこんなコト

オトナ女子でも誰しも悩まされる満員電車。
快いものではありませんよね。
今回は独特の電車内の空間で繰り広げられる「満員電車あるある」を大特集。

思わず「分かる!」と共感してしまうこと間違いなしですよ!

居眠りの人との攻防

満員電車あるある、ひとつめは居眠りの人との攻防。
朝夕どちらもいる満員電車で居眠りをする人たち。

中には立ったままバランスよく眠る強者も見受けられますが、やっとゲットした席で隣のおじさんがうつらうつら。

なんとかキープしているかと安心した途端もたれかかられて咳払い、なんてよくありますよね。
最初から居眠りの人をよけて、二人分だけ平衡感覚がおかしくなっていることもしばしば。

つり革をめぐる静かな権力争い

満員電車での戦いはまだまだ序の口。
シートやドアポジ以外にもつり革をめぐる権力争いも繰り広げられます。

よくあるのは座席の中ほど、つり革しか頼りがない心もとない位置に流れ着いたとき。
目の前のつり革を掴もうと思いきや背後から魔の手が……。
「それ、私の!」と思わず言いたくなる満員電車あるあるです。

武器と化すカバン

さらに満員電車の戦いは激しさを増します。
満員電車ではカバンすら武器なのです。

カバンを盾に無理やり降りていく人やカバンでパーソナルスペースを頑なに防御する人、さらには悪意なくとも頭の上にカバンをお見舞いされる背の低いオトナ女子の姿もちらほら。

満員電車でのカバンは武器でもあり防御もできる優れものかもしれません。
冷静に見ると笑えて来ますが、現場ではみんな必死な満員電車あるあるでした。

ドア付近で仁王立ち

最後は迷惑な満員電車あるある。
殺伐とした満員電車で求められるのは思いやりと譲り合い。

しかしそのすべてを打ち砕くように立ちはだかるのはドア付近を守りしもの。
人が乗り降りしても仁王立ちなのはなぜなんでしょうか?

それはカバンを武器に突き進まなければならなくなってしまいます。
睨みをきかせても目が死んでたらもはや手のほどこしようがありませんね。
きっと疲れているんだなと思いそっとしておくのがいいのでしょう。


みんな共感する「満員電車あるある」4選でした。
最近、縁遠くなっていることもあり微妙に懐かしさすら感じてしまうかもしれません。
みんな経験する満員電車あるあるだからこそ周囲への気遣いも考え直したいですね。

(liBae編集部)


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