【馬鈴薯】これなんて読むかわかる?ヒントはカレーに必ず入ってるアレ!

【馬鈴薯】これなんて読むかわかる?ヒントはカレーに必ず入ってるアレ!

難読漢字は知っていて損はなし、さらりと答えることで「すごい」と尊敬の目を向けられます。
食べ物を中心にした難読漢字は、日常的にかかわりが深いので、しっかり覚えておきたいところです。
そんな今回は、馬鈴薯をはじめとした難読漢字についてご紹介いたします。

(1)馬鈴薯

馬鈴薯は「ばれいしょ」と読み、じゃがいもを意味します。
スペイン人がヨーロッパに1540年頃伝えはじめたのが、じゃがいものはじまりとされています。

馬鈴薯は、ホイル焼きにしてもよし、カレーの具材にしても良しな、日本人にもなじみ深い食材です。
せんぎりにして、サラダにしても絶品な味わいがしますよ。

(2)蕪

「蕪」は野菜の「カブ」を意味する漢字です。
大きなカブをモチーフにした、有名な絵本もある野菜です。

漬物として食べるのにも絶品!
シャキシャキと、歯応えが良く子どもにも人気の野菜の一つです。

(3)陸蓮根

陸蓮根は野菜の「オクラ」を意味する漢字です。
「陸の蓮根」と覚えておくのがおすすめです。

オクラは、初心者でも簡単に栽培できる野菜の代表でもあります。
ネバネバとした風味は健康に良さそうですね。

茹でてマヨネーズをかけて食べても良し、刻んで納豆と一緒に食べても絶品です。
一つの苗から次々に実がなるので、毎日収穫することもできますよ。

(4)鹿尾菜

鹿尾菜は食べ物の「ひじき」を意味する漢字です。
「鹿の尾をした野菜」として覚えるのがおすすめです。

ひじきは、そのまま食べても良し、ご飯に乗せて食べても絶品なおかずとなります。
食べることで、髪が凛々しく生える期待も持てますね。

ひじきの中に、ちくわとニンジンを入れてアレンジしても、美味しく仕上がります。
お米を炊き上げる前に、ひじきを入れて「ひじきご飯」として食べるのもおすすめですよ。


難読漢字は、知っていると、鼻高でいられます。
家族でクイズ番組を見ているときに、サッと答えられたら「すごい」と言われること間違いなし。
ぜひ、難読漢字を覚えてみてくださいね。

(liBae編集部)


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