お風呂が老けに繋がる!?【NG入浴】まじで見直さなきゃヤバイかも…

お風呂が老けに繋がる!?【NG入浴】まじで見直さなきゃヤバイかも…

一日の疲れを癒して、リラックスしつつ体のお手入れが出来るバスタイム。
ですが、老けの原因になるNGな入浴方法があるのをご存知でしょうか?
この記事では、お風呂でやっていたら見直すべきことをご紹介します。

(1)素人の垢すりは肌への負担が大きい

角質や頑固な垢を落として、美肌にしてくれる効果のある垢すり。
ですが、プロに頼むのではなく家で自分自身にやるのはNG。

なぜなら、素人がやると擦りすぎで無駄に皮脂を落とすことが多いからです。
その結果、肌を傷つけたり乾燥させたりといったトラブルの原因に。

どうしても気になるところがある時は、ピンポイントでゴマージュするのがオススメ。
なるべく肌へ負担をかけないように、優しいケアを心がけましょう。

(2)一番風呂に入るのはNG!

キレイなお湯で美容に良さそうなのに、実は老けにつながるのが一番風呂。
入れたてのお湯はミネラル分が少ないため刺激が強く、肌には負担がかかります。
誰かが入った後ならば中和されて問題ないのですが、難しい場合もありますよね。

そんな時には、バスソルトや入浴剤を使ってミネラルを足せばOK。
お湯が柔らかくなり、肌への負担を和らげてくれます。

ただしその場合、お風呂の追い焚き機能を使うのは避けるようにしましょう。
風呂釜を錆びさせたり、故障する原因になったりする可能性があります。

(3)お風呂上りは時間との勝負!

お風呂でしっかり温まると気になるのが、お風呂上がりにかく汗。
体もポカポカだし、また汗で汚れるのはな……と、下着姿で涼むことありませんか?

お風呂上りの肌は水分が蒸発しやすく、時間が経つにつれてカバーしづらい状態に。
些細なことですが、頻度によっては乾燥肌の原因になることも。
そのため、お風呂から上がった後はなるべく早めに服を着るようにしましょう。

できれば一緒にボディオイルなどで保湿もする習慣をつけておくと◎。
保湿ケアは早ければその分効果が発揮しやすく、肌にしっかり潤いを与えてくれますよ。

(4)最後に冷水は冷えの原因になることも

血流を良くしようと最後に冷水を浴びるのは、あまり良い方法ではありません。
ポカポカ感は残るかもしれませんが、せっかくの温熱効果が中断されて冷えの原因に。

血流が気になる時は、最後だけ冷水を浴びるのではなく交代浴をするのがオススメ。
これはお湯につかった後、シャワーでぬるま湯を浴びて、またお湯へ…という入浴方法。
体への負担も少なく、3回ほど繰り返せば冷水を浴びなくても血流が良くなりますよ。


自分は大丈夫と思っていても、ついついやりがちなことが多いNGな入浴方法。
たいしたことないと思っていても、長く続ければ続けるほど老けに繋がっていきます。
当てはまった方は、ぜひこの機会に入浴方法を見直してみてくださいね。

(liBae編集部)


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