まじで超迷惑…!無意識にやってる人が多い電車内のNGマナー4選

まじで超迷惑…!無意識にやってる人が多い電車内のNGマナー4選

人が多くて、ただでさえイライラしやすい電車内。
そんな中、誰かがマナー違反をしていると、周囲のストレスがさらに高まってしまいます。
そこで今回は、意外とやっている人が多い電車内のNGマナーを4つご紹介します。

(1)足を広げて座る

電車での迷惑行為として、よく挙げられるのが座席の座り方です。
中でも、足を広げて座る人に不快感のある人が多いそう。

足を広げた分、座れる人数も減ってしまうかもしれません。
なるべく多くの人が座れるよう、座り方も心がけることが大切です。

(2)つり革を2つ握る

バランスを取りやすいからと、つり革を2つもつのもNGマナーの一つ。
これにより、つり革が持てない方が出てしまうと、転倒やケガにもつながるかもしれません。

そのため、つり革は1つに絞りましょう。

(3)入口付近から絶対に動かない

電車の入り口付近は、乗る人と降りる人が交差するポイント。
そこから一歩も動かない人がいると、スムーズに乗り降りできません。

混雑している場合は、一旦駅のホームに出るなどして、人の往来に気配りを。
大きいバッグやリュックを持っている方は、周囲の邪魔になっていないか確認することも大切です。

(4)イヤホンなどの音漏れ

イヤホンから聞こえる音楽は、周囲には雑音と認識されやすいもの。
そのため、不快に感じる方も多いのです。

トラブルにならないためにも、人が多い電車内では音量を出来るだけ小さくすることをおすすめします。
ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンなら、音量を小さくしても音楽が聞こえやすいので、チェックしてみてはいかがでしょうか。


今回は、意外とやっている人が多い電車内のNGマナーを4つご紹介しました。
電車でトラブルになると、そのあとの予定もゴタゴタしがち。
この機会に自身がNGマナーをしていないか、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

(liBae編集部)


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