これ読めたら天才!【玉蜀黍】ヒントは蒸したり焼いたりする黄色い野菜

これ読めたら天才!【玉蜀黍】ヒントは蒸したり焼いたりする黄色い野菜

「玉蜀黍」の読み方は何でしょうか?
わかる方はもしかしたら天才かも!
今回はそんな「玉蜀黍」の読み方や由来をご紹介します。

(1)玉蜀黍の読み方は「とうもろこし」

初見では絶対に読めない!
そんな声が多数を占める「玉蜀黍」。

読み方は「とうもろこし」です。
難しい漢字が並んでいますが、意外と身近な野菜を表しています。

(2)玉蜀黍の表記の由来とは?

玉蜀黍の「黍」は穀物の一種であるキビをさします。
そして、「玉」は綺麗なものの表し、「蜀」は外国を指しているそうです。

そのため玉蜀黍という表記は、「外国から伝えられた綺麗なキビ」を意味していると言われています。
この由来の通り、トウモロコシは400年以上も前に外国から伝わりました。

(3)他にも書き方がある?

トウモロコシは先ほども書いた通り、外国から伝わってきました。
ポルトガル人スペイン人が、南蛮船によって運ばれてきたそうです。

そのため、「玉蜀黍」以外にも「南蛮黍(なんばんきび)」と書かれている書物もあるのだとか。
他にも「唐黍(とうきび)」という表記も見られるそうです。

(4)現代のトウモロコシとは別の味?

450年以上も前に、日本に伝えられた玉蜀黍。
その味は、現在ポピュラーなトウモロコシとは少し違っていたようです。

というのも、当時伝来したトウモロコシは「フリントコーン」という種類だったため。
スイートコーン種のような甘みがなく、硬かったため、似たり餅にしたりして食べられていたのだとか。

味も薄く、あまり美味しくなかったのでは、とも言われています。


今回は「玉蜀黍」の読み方や由来をご紹介しました!
現在ではあまり見かけませんが、これを読めたら自慢できるかも!
他にも難読漢字をチェックしてみても良いかもしれませんね。

(liBae編集部)


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