「慶弔」読めるよね?彼のご両親の前で読み間違えなんて絶対できない!

「慶弔」読めるよね?彼のご両親の前で読み間違えなんて絶対できない!

なんとなく見覚えがあるけどなんて読むのか自信がない……。
そんな言葉は意外とあるものですよね。
今回は「慶弔」をご紹介。

正しく読むだけでなく、意味もしっかり理解できているでしょうか?

読める?「慶弔」

祝い事の際によく見る「慶」という漢字。
一方で「弔」は訓読みで「弔う」と読みます。

反対語が組み合わさったこの言葉、すぐに読めましたか?

答えは「けいちょう」

「慶弔」の読み方は「けいちょう」。
これが正解です。

なんとか読めたけど意味がわからない、そんな方のためにヒントを用意しました。
ヒントは「冠婚葬祭」。
これは彼のご両親の前では特に間違えたくない言葉ですね。

「慶弔」の意味は?

漢字は読んで字の如く、といいますが「慶弔」もその通り。
「慶弔」は慶ぶ結婚式や、弔うお葬式の際に使われる言葉です。

使い方もチェック

「慶弔」は冠婚葬祭の折にとる「慶弔休暇」や、祝儀や香典をさす「慶弔費」と使われます。
家族間だけでなく会社関係でも使用する言葉なのであわせて覚えておくのがおすすめです。


古くからの習わしを重んじる冠婚葬祭。
結婚式もお葬式も人生で大切な場面になるので読み間違いはしたくないもの。
恥ずかしい思いをしないように、読み方と意味もしっかり覚えておきたいですね。

(liBae編集部)