老け顔の原因はメイクかも…「+5歳」NGメイク6選

老け顔の原因はメイクかも…「+5歳」NGメイク6選

メイクで完璧にしているつもりなのになぜかいつも実年齢より上に見られてしまう……。
その老け顔に見られる原因は「メイク」のせいかもしれません。
今回は老け顔に見られてしまう6つのNGメイクをご紹介します。

当てはまっていないかチェックしてみましょう。

(1)眉毛が細すぎ・短かすぎる

整えていても眉尻が短すぎたり、細い眉毛は老け顔の原因となってしまいます。
小鼻の脇と目尻を結んだ延長線上が眉毛のベストバランス!定規など真っ直ぐなものでチェックしてみましょう。

また、細い眉毛は一昔前に流行っていましたが今は古い印象をもたれてしまうので、なるべく太めにするのを心がけましょう。
眉マスカラやパウダーで調整してみてください。

(2)ファンデを厚塗りしている

気になる部分を隠したいからといって、ファンデを厚塗りしていると「老け顔」に見られてしまいます。
厚塗りすることで化粧崩れしやすくなったり、シワにファンデが入り込んでしまうというデメリットがあります。

ファンデは薄くつけて、気になる部分だけコンシーラーなどで隠すようにしましょう。

(3)ヌードベージュの口紅を使っている

血色感の悪く見えるメイクは老け顔に見られがちです。
ヌードベージュは唇の色を隠してしまうため若く見られたい人にとってはNGメイク。

ローズ系やピンクベージュであれば上品に血色を手に入れることができます。
口紅を塗る時には下地を使ってシワを隠したり、ブラシを使って丁寧に塗るのがおすすめ。

(4)ツヤ感がない

マットなメイクは立体感がないので顔が大きく見えたり、老け顔に見られたりします。
ハイライトやラメ感があるアイシャドウを使って立体感を作りましょう。
鼻筋にハイライトを入れるだけでも印象が変わってきます。

また、コスメだけではなく寝る前の保湿でも肌のツヤを手に入れることができるのでしっかりとスキンケアしましょう。

(5)顔と首の色があっていない

色白肌にみせようとして、顔だけ白くなってしまったパターンです。
粗を隠そうとしているように見えてしまい、実年齢より老けて見られてしまいます。

ファンデーションの色は、顔と首を見比べて違和感がないか確認しましょう。
もしどうしても色白に見せたい場合は、首元まで軽くファンデーションを塗るといいですよ。

(6)丸いチーク

丸いチークは幼く見える特徴ですが、ある程度の年になると違和感の原因になります。
丸というよりは斜めに入れるイメージでチークをつけましょう。
頬の一番高い部分が濃くなるよようにしてくださいね。


何気ないいつものメイクが老け顔につながっている可能性があります。
いつまでも若く見られたい人はトレンドのメイクをチェックしたり、「血色」「ツヤ」を大切にしましょう!
最近は様々な万能コスメがあるのでぜひ活用して華やかな顔を作ってみてください。

(liBae編集部)