リアルにその服+5歳(笑)トレンドカラーが老け見えに…NGコーデ4選

リアルにその服+5歳(笑)トレンドカラーが老け見えに…NGコーデ4選

「流行色を入れておけばいいでしょ」とすぐに判断するのはNG。
似合っているかどうかを基準にすることをおすすめします。
中にはトレンドカラーを取り入れて老けて見えてしまう方も……。

そこで今回は、老け見えしやすいカラーを4つご紹介します。

(1)ベーシックカラーだらけ

着やすくてつい選んでしまいがちなベーシックカラー。
ただし全身をベーシックカラーだけでコーデすると、老けた印象になってしまうことも。
ボトムスをブラウンしたなら、トップスはキレイ色をいれるなどして、色合わせに緩急をつけましょう。

アクセントとなる派手色を小物で取り入れるのも、老け見えしないコツの一つ。

(2)パープルトップス

今年の流行色であるパープル。
色自体のイメージが強いため、トップスに持ってくると顔の印象が弱まってしまいます。
顔が濃いタイプじゃない方は特に要注意。

コーデに取り入れる際はスカートや小物がおすすめです。

(3)カーキボトム×ブラウン

定番のカーキボトムは、合わせるカラーを間違えるとまるで軍隊みたいに。
ブラウンのような自然を彷彿とさせるカラーは特に危険。

迷ったときは、ホワイトやブラックなどの抜けのいいカラーを選び、大人っぽくまとめるのがオススメです。

(4)からし色

秋冬トレンドのこっくりカラー。
その中でもからし色は、使うのが難しい色です。
子どもっぽい印象になる結果、老けて見えてしまうこともあります。

取り入れるのであれば、上質感のある素材やシルエットがおすすめ。

レーススカートや、さらっとした生地のボトムスであれば、老け見え予防しやすいです。


今回は、老け見えしやすいカラーを4つご紹介しました。
同じ服でも、色が違えば印象は大きく変わってきます。
実年齢より老けてみられないためにも、気をつけてみてはいかがでしょうか。

(liBae編集部)