うっかりやりがち!お肌が老けていくNGスキンケア4選

うっかりやりがち!お肌が老けていくNGスキンケア4選

スキンケアのやり方、実は間違っていませんか?
なかなか肌の調子が上がらない人は、間違ったケアをしているのかも。
老け肌になってしまうNGスキンケアについて、説明していきます!

(1)洗顔時にこする

洗顔時にしっかり汚れを落とそうと、いつの間にか力が入ってしまってませんか?
ゴシゴシと擦ってしまうと、肌へ負担が掛かり、老け肌への原因に。
肌を毎日、痛めつけてしまっているようなものです。

洗顔時は、石鹸や洗顔フォームをしっかりと泡立てましょう。
肌の上で、泡を転がすような感覚で洗っていくことが大切です。
泡を潰してしまうような洗い方は、絶対にNGですよ!

(2)シャワーを直接顔に当てる

洗顔後に泡を流すとき、シャワーのお湯を顔に直接かけていませんか?
顔はとってもデリケートな部分で、シャワーの刺激もお肌にはNGです。
意外にもシャワーから出るお湯は、威力が強いんですよ。

一度お湯を洗面器にためて、そこから手ですくって顔をすすぎます。
すすぎ残しがあると、そこから肌が荒れてしまうため、すすぎはしっかりと。
フェイスラインや生え際まで、やさしく流して上げましょう。

(3)シートマスクの時間が長い

シートマスクを長い時間貼っておけば、しっかり保湿できると思っていませんか?
マスクは、長時間使用する必要はありません。
むしろ時間が長ければ、シートが乾燥し、肌の水分も失われてしまいます。

シートマスクの記載通りの時間を、守るようにしましょう。
長くても5分~10分ほどで外し、季節によって調節すると良いです。
またシートマスクをする前に、化粧水を塗っておくと、乾燥しにくくなりますよ。

(4)パッティングの力が強い

化粧水を浸透させるために、パッティングをする人は多いですよね。
このパッティングも、やり方ひとつでお肌がどんどん老けてしまいます。
パッティングは、力任せに肌に押し付けてはいけません。

肌に刺激を与えないためには、ハンドプレスで化粧水をつけるべきです。
手のひらに化粧水をとって、体温ですこしあたためた後に、やさしく顔に押し込みます。
コットンを使わなくても、しっかりと浸透させることができますよ。


皆さんは、うっかり間違ったスキンケアをしていませんでしたか?
どれか一つでも当てはまったなら、今日からすぐに変えてください。
NGスキンケアは、肌を老化させてしまいますから、十分に気をつけましょうね。

(liBae編集部)