実は目が小さくみえちゃう…「アイシャドウのNGな塗り方」4つ

実は目が小さくみえちゃう…「アイシャドウのNGな塗り方」4つ

アイシャドウ、その塗り方大丈夫?
アイシャドウの塗り方次第で顔立ちすら変わってしまう!
今回は、アイシャドウのNG塗り方を4つをご紹介します。

単色をベタ塗りしている

単色アイシャドウがトレンドの時代もあり、一色のみで仕上げていた人も多いのでは?
単色1色でも、グラデーション必須。
上に向かってどんどん色が淡くなるように、ブラシでぼかしながら塗ってみて。

伏し目にしたときも立体感のある目元になれます。

濃いアイシャドウで目を囲む

2019年は囲み目メイクがトレンドで、垢抜けた印象を作ります。
しかし濃いアイシャドウによる囲み目メイクは、目が3割小さく見えるだけでなく古臭い顔に。

囲み目メイクをするなら赤みピンクやオレンジベージュなど、肌馴染みの良い血色感のあるカラーを選びましょう。

アイシャドウベースを塗らない

アイシャドウの発色が弱いとぼやけてみえて、目が小さく見えます。
アイシャドウベースは、アイシャドウの発色を良くするだけでなくムラ防止やモチも良く◎
すぐパンダ目になる人や、時間がたつと目元がくすむという人もぜひ使ってみて。

アイシャドウベースは、ラベンダーや水色など透明感を高める色が大人女子におすすめです。

ハイライトカラーを眉下ギリギリまで塗っている

ハイライトカラーを眉下ギリギリまで入れると、目が腫れぼったく見えてしまいます。
ハイライトカラーをのせる範囲は、アイホール、眉尻の下のみ。
ハイライトカラーを上手く使うことで目元が明るくなり、華やかな印象になります。

チップやブラシでなく、小指を使って馴染ませるとしっかり瞼に密着させることができますよ。


アイシャドウは、自信をくれる神アイテム。
しかし、塗り方次第では腫れぼったくなったり表情まで暗く見えておブスに……。
アイシャドウの塗り方をマスターして美人な印象を手に入れて!

(liBae編集部)