それ時代遅れ感…。令和で浮きがちな「NG眉メイク」とは

それ時代遅れ感…。令和で浮きがちな「NG眉メイク」とは

普段何気なくしている眉メイクにも注意が必要です。
知らない間に、時代遅れのメイクをしている可能性があります。
今回は、そんな眉メイクのNG集をご紹介します。

(1)直線的な寸胴太眉は注意

2~3年くらい前に、太眉が流行しました。
今でも、その流れがあって、太眉は人気を集めています。
但し、眉頭から眉尻まで同じ太さで描くのは止めましょう。

野暮ったい雰囲気になり、どこかバブリーな感じになってしまいます。
眉尻に向かって、やや細めに描いていくとバランスが取れるでしょう。

(2)眉色が細すぎるのはNG

眉毛の色は、髪色よりもワントーン明るくするとバランスが取れます。
しかし、実際のメイクで、かなり眉色を薄くしてしまっている人が多いのです。
眉色が薄いと、老けて見えたり、たるみが目立ちやすくなります。

折角メイクしたのに、不健康に見えてしまっては本末転倒です。
理想は、髪色よりもワントーン明るい色味なので、参考にしてみてください。

(3)眉が細すぎるとバランス悪し

細めの眉も、未だに高い人気を誇ります。
確かに、細めの眉は大人っぽい印象を残してくれるので、細くする人が多いようです。
但し、眉をあまりに細くしてしまうのはNG。

眉を細くし過ぎると、1990年代に流行したアムラーメイクに近くなり流行遅れに。
眉は、目の縦の幅の1/2~2/3が理想です。

(4)高低差のあるアーチ眉にも注意が必要

アーチ形の眉は、顔を優しく見せてくれる効果があります。
但し、高低差があるアーチ眉には注意した方がよさそうです。

今の眉の流行は、並行に近い眉となっています。
そのため、あまりにも高低差があると、古臭い印象になってしまうのです。
アーチ形を描く場合でも、眉山まではやや直線気味に描くといいでしょう。


いかがだったでしょうか?
今回は時代遅れになりがちな、NG眉メイクを紹介しました。
ポイントを守り、今の時代にあった眉メイクができるようになりましょう。

(liBae編集部)