え、老けすぎじゃない…?実年齢よりオバ見え!ファンデのNGな塗り方4選

え、老けすぎじゃない…?実年齢よりオバ見え!ファンデのNGな塗り方4選

正しいファンデの塗り方って知っているようで、意外と知らない人が多いんです。
ファンデの塗り方ひとつで、実年齢より老けて見えてしまうことも……。
オバ見えしてしまう、NGなファンデの塗り方を、4つご紹介します!

(1)厚塗り

顔全体に塗るファンデの量は、意外とすくなくて良いんです。
カバーしたいという事ばかり考えて、たっぷりファンデを塗ると老けて見えがち。
ファンデを厚塗りすればするほど、ヨレやすくなり、メイクが汚くなってしまいます。

使うファンデの量は、リキッドなら直径1cmくらいで十分です。
まず半分の量をつかって、顔の半分に伸ばしましょう。
その後に、残ったファンデで顔半分を塗ることで、塗り過ぎを防げます。

パウダーファンデの場合は、まずパフの半分にファンデを取りましょう。
リキッドと同じように顔半分を塗って、もう一度パフにファンデを取って、残りの半顔を塗ります。
すくなめに塗って、バランスを見て必要なら足すようにしましょう。

(2)顔に均一に塗る

顔に均一に塗れば、綺麗に仕上がるように思えますが、実は違います。
人の顔は筋肉で動くので、時間が経てば、必ずヨレてきてしまいます。
特によく筋肉が動く、目の周りや顔の周りは、薄づきにしておくべきです。

目や口の周り、皮脂の出やすいTゾーンは、最後にうっすら塗る程度で十分です。
逆に、頬の高い部分にはしっかりとファンデを塗ると、ツヤ感が出て綺麗ですよ。

またフェイスラインや、生え際のギリギリまで塗ってしまうと、のっぺり感が出ます。
しっかり塗る部分と薄くする部分と、塗り分ければ自然な美しい肌になりますよ。

(3)手で叩き込む

スポンジやブラシを使うのが面倒で、手でファンデを叩き込んでいませんか?
指先でファンデを伸ばしたり叩き込んでしまうと、ムラになりやすいです。
できるだけ、スポンジやブラシで伸ばしましょう。

スポンジやブラシを使えば肌への密着感もアップします。
スポンジは、トントンとやさしく押さえるように叩きましょう。
ブラシの場合は、小さく円を描くように動かします。

(4)伸ばしすぎ

強い力でファンデを伸ばしてしまうと、肌への大きな負担になります。
毛穴のたるみなどの原因にもなりかねないので、注意してください。

また、フェイスラインや生え際のまで伸ばしてしまうと、不自然になります。
フェイスラインの2cm程度内側までで止めておきましょう。
そうすることで、顔に陰影ができるので、立体感のあるお顔になれますよ。


ファンデーションの、NGな塗り方をしていませんでしたか?
せっかくメイクをしているのに、間違った塗り方では老けて見えてしまいます……。
正しい塗り方で、ツヤのある美しい肌を手に入れましょう!

(liBae編集部)