それ、今はダサイよ…意外とやりがちなNGメイクテク4つ

それ、今はダサイよ…意外とやりがちなNGメイクテク4つ

トレンドを取り入れたつもりが逆効果に!?
今回は、ちょっとダサめなNGメイクテクを4つご紹介。
この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

メイク下地なしでファンデーションを直塗り

「ベースメイクには抜け感を出したいからファンデのみ!」
この理由で下地なしでファンデーションを直塗りしていませんか?

しかし下地には、毛穴を埋めたりくすみを払拭したりと、ポジティブな効果があるので使わないのは勿体ない!

ベースメイクは顔の中心に塗り、その上にファンデを極少量をブラシで塗るするのが正解です。

繊維入りのマスカラ下地を使う

「長時間美まつ毛を保っていたいから」
と、マスカラ下地を作ってから、マスカラを塗るという二段階メイクは誰しもがやりがち。

しかし、繊維入りのマスカラ下地はダマになりやすく、メイクが上手い人でない限り使いこなすのは難しいアイテム。

繊維なしで、綺麗にまつげがセパレートできるナチュラルマスカラ1本で仕上げるのが今っぽい◎

やりすぎなツヤ肌メイク

保湿たっぷり、ルースパウダーを使用しないクッションファンデなどで作るツヤ肌メイクはテカリにしか見えません。
ベースメイクの仕上げにルースパウダーで、皮脂の出やすい部分をブラシで軽く抑えるのがダサ見えしないポイント。

テカテカとした人工的なツヤメイクではなく、生身の人間の肌を感じられるベースメイクを作りましょう。

アイライナーを引かない

近年、抜け感のあるノーアイラインが流行していますよね。
ノーアイラインはよほど目の形が整っていない限り、やはり目が小さく見えてしまいます。

ブラウンのペンシルアイライナーでまつげのキワだけを埋めると目元がぼやけません◎


いかがでしたか?

極端な自己流トレンドメイクは、逆におブスの原因になってしまうんです……。
この記事を見てもし当てはまるメイクテクがあったら、今すぐ見直してみてくださいね。

今のメイクを改善することで垢抜け美人になれるでしょう!

(liBae編集部)