え、酔っ払い…?やりがちな残念なチークの入れ方4選

え、酔っ払い…?やりがちな残念なチークの入れ方4選

「え、酔っ払いなの……?」そう思ってしまうくらい、真っ赤な頬をした人に会ったことはありませんか?
おそらく、それはチークの入れ方を間違えてしまったためだと思われます。
何が怖いかって、自分も気づかないうちにそんなチークの入れ方をしているかもしれないところです。

そこで、当記事ではやりがちな「残念チークの入れ方」について、4つの方法をまとめました。
残念なチークの入れ方をしないためにも、当記事をぜひ参考にしてくださいね。

(1)正しい位置にチークが入れられていない

チークを入れる正しい位置は「笑顔になった時の頬が一番高くなる位置からこめかみにかけて」です。
この位置に適切にチークが入れられていないと、チークの色がオーバーすぎる印象を与えてしまいます。
広く塗りすぎ、位置がずれている、いずれもNGなので気を付けましょう。

(2)チークの塗りすぎはNG!

最早当たり前かもしれませんが、チークの塗りすぎはNGです!
鏡の前では「足りないかな?」と思っても、実際に外の光に当たるとしっかり塗れていることがほとんどです。
チークを塗りすぎると酔っ払いみたいに頬が赤く見えてしまうので、注意しましょう。

(3)チークカラーが自分の肌に合っていない

チークは肌の色に合わせた色でないと、青白く見えたり、必要以上に赤らんで見えてしまいます。
そのため、チークカラーは自分の肌の色に合わせた色にするようにしましょう。

肌の色がイエローベースの人はコーラルピンク・サーモンピンク・ベージュなどが適しています。
一方、ブルーベースの人はローズピンク・ベビーピンク・ラベンダーなどが適しているので、自分の肌に合わせて色を変えましょう。

(4)年齢にあった塗り方になっていない

チークは年齢によっても適した塗り方が変わってきます。
30代の人が20代前半の人のように濃く塗りすぎると、ダサい印象を与えてしまいます。
逆に、20代の人が30代の人のように落ち着いた塗り方にしても、肌が暗く見えてしまうことがあるのです。

年齢に適した塗り方になるよう、塗り方を研究しましょう。


当記事では残念なチークの入れ方について、4つの塗り方を解説しました。
いずれも自分では気づきにくい塗り方ですし、周囲の人も面と向かっては指摘しづらいといえます。
残念チークにならないように、当記事を参考にして、チークの塗り方に注意してくださいね。

(liBae編集部)

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