実は老け見え?!2019秋「NGアウター」4選

実は老け見え?!2019秋「NGアウター」4選

アウターには、あまり流行が反映されないと思っていませんか?
何年も前に買ったものを、ずっと着続けていませんか?
実は、服の一番上に着るアウターこそ、しっかりと流行を追いかけなければならない重要アイテムなんです!

今回は、アップデートが必要な時代遅れのアウターを4つご紹介します。

(1)リアルファーコート

OLファッションが大流行した数年前、襟や袖がモコモコファーで飾られた、リアルファーコートが流行しました。
さらにガーリーなものだと、首元やボタンが大きめビジューで飾られたものも。

でも今は、ファーやビジューが付いていない、シンプルなノーカラーコートやチェスターコートが主流です。
コートがシンプルで物足りなければ、マフラーや手袋で華やかさをプラス。

(2)スタンドカラーコート

襟が大きく立ち上がった、スタンドカラーコート。
ファッショナブルで男女問わず、一時期大流行しましたね。

今シーズンは、アウターでも引き続き「抜け感」が流行中!
コートの襟や首元をきっちり閉めたり、立ち上げたりするものはNG。
抜き襟にしたり、大きく開放したりすることができるものがおすすめです。

(3)モッズコート

モッズコート自体は、オーバーサイズブームも手伝って、今シーズンも引き続き人気があります。
しかし、以前主流だったカチャカチャ音を立てるような大きめ金具がついているデザインは、残念ながら時代遅れです。

今風のモッズコートは、スポーティーでカジュアルなデザインが人気です。
飾りがついていても、フードのファーのみのシンプルなものをチョイス。

また、ショート丈のモッズコートもNG。
丈は必ず、お尻が隠れる長めのものを選んでくださいね。

(4)ポンチョ風コート

一時期、一世を風靡したポンチョ風コート。
かわいいデザインのものが多く、秋冬ファッションの主役として人気がありました。

ポンチョ風コートは、流行当時から若い方たちの間でのみ、人気があったもの。
さらに数年時を経た今も、同じように着てしまうと、老け見えしてしまう可能性も…。

今シーズンはひねりのあるデザインのアウターよりも、トレンチコートやブルゾンなど、シンプルな定番スタイルが人気です。
年齢によって、アウターもアップデートしていきましょう!


今シーズンのアウターのトレンドキーワードは、シンプル、カジュアル、抜け感。
一昔前に流行したガーリーなデザインのものや、襟の形やボタン飾りが際立つ主張の強いデザインのものよりも、素材感やサイズ感、丈の長さが重要視されます。

抜き襟や、アウター同士の重ね着も流行中なので、ぜひいろいろな着方を楽しんでくださいね!

(liBae編集部)