昨日泣いた…?腫れぼったく見える「ピンクシャドウ」のNG&正解

昨日泣いた…?腫れぼったく見える「ピンクシャドウ」のNG&正解

女性らしい、華やかな印象のピンクアイシャドウ。
ただ、腫れぼったく見えやすいため、苦手な人もいると思います。
この記事では、ピンクシャドウのNGメイクと、正解メイクをご紹介します。

NGメイク まぶた全体にアイシャドウを塗る

ピンクシャドウで失敗するいちばんの原因は、アイシャドウの塗りすぎ。
膨張色であるピンクで、目が腫れぼったくなってしまいます。

アイホール全体に乗せてしまうと、悪目立ちしてしまうことに。
アイホールの半分に抑えるようにしましょう。

特に一重の人や、奥二重の人は要注意。
腫れぼったくなり、目を小さく見せてしまいます。

NGメイク パールやラメが多いアイシャドウ

パールやラメが多いアイシャドウも注意が必要。
華やかに見える反面、ハリ感が強調され、さらに腫れぼったく見えやすいのです。

適度なラメ感のものを、選ぶようにしましょう。
また肌なじみが良い、ピンクベージュなどがお勧めです。

正解メイク ブラウンアイシャドウにワンポイントで

腫れぼったくなりやすいピンクシャドウは、ワンポイントで使うことがお勧め。
まずは、アイライナーやブラウンのアイシャドウで、目元をぱっちりさせましょう。
ピンクシャドウと合わせるため、パールやラメは控えめに。

目元がぱっちりとなったら、ピンクシャドウの出番です。
このときも、広い範囲に塗りすぎないように注意しましょう。
アイホールの半分ほどがお勧めです。

一重や奥二重の人は、目尻だけにピンクシャドウを使ってください。
目尻から1/3の範囲に塗っていきます。
ふんわりとした印象にするため、ブラシを使うのがお勧め。

正解メイク 下まぶたに使う

ピンクシャドウは、下まぶたに使うのもお勧めです。
涙袋をぷっくりと見せることができます。
上まぶたは、ブラウンやベージュのアイシャドウを使ってください。

下まぶたに使うときも、まぶた全体にのせないようにしましょう。
目尻2/3の範囲に塗ってください。

目頭にはベージュのアイシャドウを塗りましょう。
目の縦幅を強調しながら、抜け感を出すことができますよ。


ピンクシャドウのNGメイク、正解メイクをご紹介しました。
華やかに、かわいらしい印象の、ピンクシャドウ。
紹介したメイク方法で、腫れぼったくない、正解メイクを目指してください。

(liBae編集部)
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